Techtarget記事にあるように、Fitbit Flex Lewis IFBB ProPebble」(スマートウオッチ)、サムスンやAppleのWatch、Google Glassなど、最近注目されているウェアラブル端末の多くは、Web接続機能や、Bluetooth経由でモバイル端末に接続する機能を備えており、ウェアラブル端末のユーザーは両手を自由に使えるので、業務で役立つ場面はたくさんあると期待されている。災害対策チームのように特殊なスーツを着用する必要がある作業員であれば、スマート眼鏡やスマートウオッチを利用することにより、ハンズフリーでデータにアクセスできるし、販売担当者、不動産業者、弁護士、農村部の医師、警察官、消防士、軍関係者など、重要なデータに即座にアクセスする必要があるユーザーも、職場でウェアラブル端末を利用するメリットがあるというのも理解できる。一方、「構成プロファイルやモバイル端末用設定を適用できるのか?」、「従業員のスマート眼鏡から企業のデータが漏えいするのをどうやって防げばいいのか?」などの問題に対し、企業のIT部門が悩むことになるかもしれない。
http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/1310/18/news07.html
 
日経”「身に着ける端末」本当に役立つか、専門家が占う未来”記事も興味深い。グーグルグラスの最大の魅力は、情報を目の前にタイミングよく、しかも直接表示できることで、代表例は、ユーザーの現在地に合わせて天気予報や職場への交通情報、周辺のレストラン情報などを提供するサービス「Google Now」とか、クルマの運転中のナビゲーションだという。一方、手首に巻いて使うスマートウォッチは「通知」が主な使い方というのも頷ける。ただ、電池やキーとなる音声認識精度、周りの人が嫌がる恐れなどの課題も多そうである。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK0902V_Z01C13A0000000/
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