新美huiでそれなりのキャリアがあれば、一緒にプレゼントを買うことは普通の仕事なのでそんなに感謝も感激もされません。 互いに多少好意を持っていたとしても最初2~3回のデートでは、満面の笑顔で感謝したとしても、その辺は割り切っているはずです。 また半年前に彼女にはかなりご年配のの良いお客さん(パパと呼べるかは?)がいたとのことですので、このような付き合いには慣れていると思っていました。 たいていは女の子の方が何枚も上手なので年配であっても男性が翻弄されます。 (仕事で数人の男性とつき合っている子を男性側からそう見えるだけかも。)


 ただ、少し勝手が違ったのは女朋友という言葉を言ってしまっているのと彼女が若くのキャリア不足であったことでした。 東方銀座向いの麻辣誘惑で食事後、銀座モールでプレゼント買いのお決まりのコースで、そんなには高くない洋服を買ってあげました。これまでの経験(投資)から、この辺の地理やお店の知識は明らかに彼女より持っていました。 という背景もありエスコートしてあげたことが彼女にとってインパクトがあったようです。 本当に恋人気分になっていました。


 本命1とも本命2ともそうなのですが、知り合いに会う可能性が高い場所では完全に他人のふりをしています。 銀座モールは一緒に歩いていても5m位の距離を保ちますし、知り合いの奥様方と遭遇する可能性が最大限に高い太平洋百貨にいたっては違うフロアにいるくらいの距離を保つかスタバで待ってます。 彼女等はそれが付き合いを終わらせない秘訣であることを理解しています。 太太に見つかったら、その場でゲーム終了ですので。。。東方銀座には新美huiの子が必ずいるので本命1への通報確率が高いです。 手をつなぐ、腕を組む、肩を抱くなどは論外です。 何故そんな危ない処に彼女を連れて行ったのかは、スリル好きの悪趣味からとしか言いようがありません。 自分では良い人と思っているのですが、悪い人という言葉をいただくことがあるのですが、こういう悪趣味が原因なのでしょう。

 その後も、彼女と清いデート(H無)を重ね、人目のつかないところでは女朋友という良い感じになってきました。そんな折、総経理と一緒に新美huiに行く機会があり、当然のことながら私は本命1、総経理は彼女を指名しました。 彼女とアイコンタクトしながら、私は彼女との秘密の関係を満喫していました。 しかし彼女はそのように思っていませんでした。 どうも秘密的女朋友というのが耐えられなかったようです。  結局は、ぼんやり別れるのですが次回にします。 修羅場でなくてよかった。。