毎週2時間ほどの時間しか会えませんが、本命2との関係作りは続いています。

今週は彼女の家に行ってまったりかな。と思っていたら好きなテレビ番組があるとのことで、テレビに釘づけ状態でした。日本で以前はやったトレンディドラマの中国版のようなものでした。

エアコン投資のおかげで長時間彼女の部屋にいても快適なのですが、テレビに釘づけ状態ではねえ。。


 でも、スナック娘の裏のお仕事を十分垣間見ることができて、このような時間も有意思です。

まず、30分に一回くらいの割合でお客様から電話やメールが入ってきます。

問題なのは090や080がつく日本からの国際電話&メールで、それは受信するだけでお金がかかるので、勘弁してほしいと言っています。 そんなの、出なきゃいでしょ!と私はいうのですが、結局は出てしまいます。

その人の良さが彼女の良いところなのですが、その彼女がさすがにキレた電話が今朝ありました。

日本時間の朝6時(中国時間の朝五時)に電話がかかってきて、「君の声が聞きたい」だとさ。。。。

「てめえ~今何時だとおもってるんだ、私は3時まで仕事して、3時半にねたんだ、朝5時に起こしてどう落とし前をつけてくれるんだ」と思ったようですが、日本語能力もあり、「てめえ~今何時だとおもってるんだ、・・・、どう落とし前をつけてくれるんだ」の部分は言えなかったようです。


 お客さんと、どういう条件でつきあうのか?といろいろきいていましたが、条件はスナックに来てくれるのみ。

えらい!!  本命1とは大違いだ!!

たとえば、万里の長城に朝5時起きして付き合ったとしても、チップはお客さんしだいで、場合によっては0のこともあるとか。。 また標準の価格はないとのことでした。 ちなみに、新美huiの標準価格は、早起きの長城500、昼3時以降の近場は200が相場でお店でのチップは別。

( 上客の場合、チップなしで近場で遊んで、同伴のみでOKの事もあります。 )

スナック娘の方が総じて、恋人の財布にもお客様の財布にも優しいですね。

お昼ご飯は二人で十七元でした。得意げ


 彼女と付き合って発見がいくつもあります。 ある意味おおからで懐が深いのかもしれません。 

その手の修羅場もこれから経験できるかもしれませんが、同邦(中国の)女性への浮気に対しては大変厳しいです。 一方、奥さんはOKという感覚を持っている点が日本の子と違うような気がします。 日本の子が「奥さん子供の元に帰る。帰るところがあるのは許せない」といっていましたが、こちらの娘にとっては母親の年のような奥さんは全く別次元の存在のようです。 さらに、子供には会ってみたいようです。 奥さんの写真は見たくないが、子供の写真は見たがります。


本命1と本命2双方の見解なので、やはり許容度は高い?????