2003年9月の珠海事件より遡ること5年、1998年に私は行商のために珠海にいました。
当時中国本土には全く販売組織はなかったため、香港を皮切りにエージェントのつてで拡販ツアーを企画したのでした。船で珠海についたあと、食事をとったあとHOTELにチェックインし、大きなホールを通ってカラオケルームに連れていかれました。いまとなっては普通なのですが、お酒など飲んで和んでいたところへ10人を超える女性たちが入ってきて、それも綺麗どころがずらっと並んだので正直ええ~~と思いながら生唾ごっくん。これまで品行方正な私でしたが人生軌道が変わってしまった出来事でした。
当時、行商のために中国サバイバルテキストが極秘&無料で配布されましたが、ただの単語表で大きい・小さい・いくら・気持ちイイ・おっぱい・太っている・痩せている・きれい などが並んでいました。会社のコピー機でコピーし製本したものですが、とても家族ましてや他の社員に見せられる代物ではありませんでした。サバイバルにこんなスケベ単語が必要なのかな~と思っていましたが、目の前の女性達が並んだ瞬間ポンと膝を打ちました。
このような経験を始めてする日本人は英語で頑張ってしまうのですが、通じないと分かっても英語で頑張ってしまうオジサマ(私も)がいるのはなぜなんでしょうね。。。訳がわからず過ぎていいった行商の旅でしたが、客観的にみれば社費を使ったスケベツアーだったのかもしれません。当時、ロングで1500でしたが結構高かったですね。 ぼられたのかも。。。