米国の大学生2人がつくった、合法的な無料音楽サイト「just hear it」 | IT関連ニュース

米国の大学生2人がつくった、合法的な無料音楽サイト「just hear it」


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「ネットで流通する無料の音楽は違法」というイメージを変えたい――米国の2人の大学生が、ブラウザで音楽が聴ける新しいサービスを開始した。

「just hear it」は、南カリフォルニア大学とエモリー大学の学生が作ったサービス
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<ブラウザ>


曲名やアーティスト名を入力して楽曲を検索すると、ブラウザの画面に表示されたプレイヤーを使って、無料で音楽を聴くことができる
<カリフォルニア>


現在はベータ版のため会員向けの機能は利用できないが、会員になると自分用のライブラリを作成し、プレイリストなども利用できるようになる。

just hear itでは、主要な権利団体ASCAP、BMI、SESACにライセンス料を支払っており、サービスが合法であることを強調している。
広告モデルで運営されるのかは明らかにされていないが、将来的には収益をレーベルに還元したいとしている
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<モデル>

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