テクノロジーの進化

テクノロジー=科学技術

 

※ちなみに企業は、個人情報の有無が生き残りを分けるビッグデータ時代に、どんなにどうでもいい個人情報でも欲しいと思っている。

 

  • 時の経過と共に、どんどん力が大きくなり、だんだん個人利用可能になっている
  • 強大になった科学技術でやがて人類を滅ぼすから、科学の進歩は人類の進化ではなく退化という説、自然回帰派
  • 国が盗聴、盗撮したいので、法整備はされにくい
  • 公害など、人間中心主義の地球を顧みない人間の行動が巡りめぐって人間に帰ってくる
  • 知られざる人体への悪影響(電磁波の健康被害など)

 

陰謀論者

陰謀論者は新しいテクノロジーが出てくる度にネガティブな意見を出すので最初反応した()が、

「陰謀論者はテクノロジーが進化する度に、陰謀の主体の悪用の仕方を教えてくれる取説」と考えることにした。

陰謀論者の位置づけは右上。

国の監視によるプライバシー侵害はスノーデンが問題視してる問題。
結論は「国が完勝し、人々は負ける」
 

https://twitter.com/GSC_BOKUMETSU/status/1106834715695345664

クラウド、IoT、未来の体内チップ

と、利便性を追求した個人情報のデジタルデータ化が進み、

常に統治してる国は監視、傍受しやすくなる一方。

=スノーデンがNSA抜け出してリークした問題。

俺の所感はこの問題は永久に解決不可能。国が勝利する、民間の通信の傍受に成功する

 

人間が生きてれば、

利便性の追求→科学の発展→情報のデジタルデータ化

この→は切っても切り離せられないセット

で絶対に国は監視/傍受しやすくなる

 

そこらへんのおじさんが電話を傍受したりハッキングしてプライバシー侵害されることはなくても

国からの傍受は逃れられないってこと

 

国の必須事項だから、法律も甘くなって、あってないようなものになると思う

国がやるのに法律で縛れないから

 

テクノロジーの進化とプライバシー侵害の容易化の比例

船ができたことで世界中を自由に航海できるようになったが密航もできるようになったのと似たようなことか
 

便利と管理

IT⇒人の便利=国の管理=企業の利益
      [国]
      管理
       ↓
[人々]便利→IoT
      ↑
      利益
     [企業]

☆権力関係
陰謀の主体
↓
国
↓
企業

国は陰謀の主体に、企業は国と陰謀の主体に逆らえないので、企業の得る情報はそれ以上の権力にだだ漏れになる。
陰謀論者は国の管理を指摘する場合と、国以上の権力の悪用を指摘する場合がある。