銀八「はーい、じゃあここからは銀さんがここまでのあらすじを説明しよう。
まず今刺された主人公を水乘 光(みずの ひかり)と言う。
まずここ、しっかり押さえとけよー。
次に、この光を貫いちゃった馬鹿共は高杉晋介と大串くん(土方十四郎)だ。
ちなみに光は俺や高杉、ヅラの幼馴染みだ。
まぁ、そんなこんなで光は刺された訳だ。」
新八「って、いいわけないでしょ!!ちゃんと刺された経緯を説明してください!」
銀八「チッ、わーったよ。じゃ、こっからは詳しく教えてやろう。しっかりノート取っとくんだぞー。」
あっ、まず関係性な。さっきもいった通り俺や高杉と光は幼馴染みだ。
光は高杉のことが好きだったが、
あいつを攘夷戦争のときに1人おいてっちまった。
攘夷戦争が終わる頃には光も歌舞伎町に来てたらしい。
そこで俺等よりも先に大串くんや総一郎と出会ったんだ。」
土「だれが大串くんだっ!」
沖「旦那ァ、総悟でさァ」
銀「はいはい。ねぇ大串くん、犬の餌食べながら怒鳴らないで。マヨネーズが飛んでくる」
沖「土方さんきたねぇでさァ」
土「んだとっこの野郎、一編土方スペシャルを食ってみろ。お前の腐った味覚に革命が起こるぞ(ニヤッ)」
銀「なにが(ニヤッ)だっ!ってめー宇治金時丼食ってみろ。炭水化物と甘味の絶妙なハーモニーがかもし出すこの味!!たまんねーよなぁ」
土「お前まじで頭イカれてんな」
銀「おめーに言われたかねーよ!」
沖「旦那も土方さんも喧嘩は止めてくだせェ。死ね土方コノヤロー(ボソッ)」
土「おいぃ!今聞こえたぞ、聞こえたぞぉぉ「てめぇーらいい加減にしろっ!本編から脱線しすぎじゃぁぁぁぁぁぁぁ!!」
銀「新八ー、そうカリカリすんなって。糖分が足りてないんだよ。宇治金時丼食ってみろ」
土「いや、マヨネーズが足りてねーんだ。土方スペシャル食ってみろ」
新「両方食うかぁぁぁぁぁ!!銀さん、話戻しますよっ」
銀「わーったよ。どこまで話したっけ?」
新「光さんが土方さんたちと出会ってたってとこです。」
銀「あーっ、了解」
「光はずっと高杉を想っていたが、高杉はその頃には指名手配犯だったし、
土方くんが光のこと好きになっまちらったらしくてよー。
光は土方にちょっとずつ惹かれていったらしい。
晴れて恋人になった光と土方の前に、高杉が現れた訳だ。
そりゃー、そうだろうなぁ。
高杉も光のことが好きだったんだ。
高杉が現れたことによって、光の心が揺らぎ始めたんだ。
だけど、腹には土方の子どもがいたんだよ。
まだ本人も土方も気づいて無かったんだ。
そんな時に土方と高杉が殺し合いおっ始めてよー。
光は慌てて止めようとして刺された訳だー。
はーい、以上。ここテストに、出るからなー。」
新八「って、終われるかぁぁぁぁぁ!!本人たちの心情全っ然分かんないじゃないですかっ!」
銀時「えーっ、銀さんもう疲れたよー。糖分が足りないから今日はここまでっ」
新八「いやいや、それじゃあ管理人さんが困りますって(汗)」
和泉「あのー、私銀さんや土方さんの言い争い書いてる辺りから力尽きそうだったんでもう、終わりでいいよ…(パタッ)」
新八「今パタッって聞こえたよぉぉぉ!管理人さぁぁぁぁん!」
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