茨城県龍ケ崎市のアパートで私立大3年の中島千佳さん=当時(20)=が衰弱死した事件で、
保護責任者遺棄致死罪に問われた無職、横江直人被告(24)の裁判員裁判の判決公判が9日、
水戸地裁で開かれました。
菱田泰信裁判長は「幼稚で身勝手な動機で虐待を行い、発覚を恐れて病院に連れて行かなかった」
と述べ、横江被告に懲役8年(求刑・懲役10年)を言い渡したとのこと。
判決によると、横江直人被告は平成22年10月中旬から、手錠をかけるなどして
外出できないようにした中島さんに対し、熱湯をかけたり模造刀で突いたりして継続的に虐待。
中島さんは敗血症になったが、治療を受けさせることなく放置し、昨年1月に死亡させたそうです。
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