世界ボクシング協会(WBA)バンタム級タイトルマッチ12回戦は31日、
東京・日本武道館で行われ、王者・亀田興毅(亀田)が、
挑戦者のダビド・デラモラ(メキシコ)を3-0の判定で下し、2度目の防衛を果たしました。
亀田興は3回にダウンを奪うなど、終始有利に試合を進めました。
KOできなかったことについては
「こんな大きな会場で、ちょっと申し訳ないかなと思います」と反省したとのこと。
WBA世界スーパーフライ級タイトルマッチ12回戦は、挑戦者の清水智信(金子)が
王者のウーゴ・カサレス(メキシコ)を判定で破り、3度目の挑戦で世界王座を奪いました。
ちなみにラウンドガールは杉原杏璃が務めました。