『シャンハイ』の渡辺謙が語る、イーストウッドとの出会いと震災後の自分 | じぇいのニュース・ステーション

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渡辺謙が、また国際色豊かな歴史サスペンス映画『シャンハイ』(8月20日公開)に出演。

主演にジョン・キューザック、共演にコン・リー、チョウ・ユンファ、菊地凛子と、

豪華俳優陣が見応えたっぷりのアンサンブル演技を魅せる作品となったようです。

そこで渡辺謙にインタビューし、本作の撮影秘話や今の役者としてのスタンスを

決定づけた過去の作品についても語ってもらったとのことなので、掲載します。



出演&プロデュース作としては、『はやぶさ 遥かなる帰還』が2012年公開を控える。

「みんなが気持ちを一つにして、作品のために何かを捧げていくような空気や

体制を整えていくことには、(労力を)惜しまないです。

そのことで映画が良くなるなら、掛け値なしでやりたい。

やっぱり外国でいろんな才能の人たちと仕事ができたことと、

『明日の記憶』をプロデュースしたことが大きかったです。

クリントと会った時、映画の作り方や思いみたいなものが同じかもしれないってちょっと思えて、

すごく自信になりました。

ちゃんと伝えたいって思いがあれば、それで良いってことをクリントを通して

確認させてもらえたんです。一方的にですが(笑)」。