いつかのためにいつも読んでいただき。ありがとうございます。嫌でも、いつかは口から食べられなくなり、胃瘻だけの生活になる日が来るでしょうし、いずれはオムツも避けられなくなるのだと思います。それでも――今は、できることに少しでも抗って、もう少し自分の力で頑張っていたい。そんな小さな意地が、私の心を支えてくれています。