N said
本当はもう分かってた。
俺の横にいる好きな貴方が、その人に恋に落ちていることを。
勝ち目すら無いことを。
「まーくん…」
「ん?何?」
「…なんでもない。」
「何だよ!(笑)」
俺の気持ちに気づかずに笑うまーくん。
その笑顔に惚れたことに少し後悔してしまう。
でも好きになったことは嬉しいんだ。何か変だな…
まーくんには幸せになってほしい。
だから貴方には最後までこの気持ちを隠しておくんだ。
貴方の話はその人のことばかり。
チクリと胸が痛くなる。
でも離れたくないから。
少しでも一緒にいたいから。
俺はそばにいて聞いてるんだ。
まーくんの幸せしか考えない俺。
何故?
そんなの簡単。
好きだから。
正直苦しい。
その人よりも俺の方が先に好きになったのに。
でも貴方の想いはその人へいってしまった。
それでも俺は貴方の幸せを願うよ。
まーくんが好きだから。
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にのあいにしました(^^)
最初っから片想いにしてしまった私…
しかも小説?短くない?
と可笑しいところがたくさんありますが頑張りたいと思います!
私基本片想い派なんですよね(^_^;)
両想い頑張ります!
なので皆さんよろしくお願いします!
