いちごっちの嵐小説

いちごっちの嵐小説

嵐の小説を書きます。
絆系からBLまで幅広いです。

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N said


本当はもう分かってた。


俺の横にいる好きな貴方が、その人に恋に落ちていることを。


勝ち目すら無いことを。



「まーくん…」


「ん?何?」


「…なんでもない。」


「何だよ!(笑)」



俺の気持ちに気づかずに笑うまーくん。


その笑顔に惚れたことに少し後悔してしまう。


でも好きになったことは嬉しいんだ。何か変だな…



まーくんには幸せになってほしい。


だから貴方には最後までこの気持ちを隠しておくんだ。



貴方の話はその人のことばかり。


チクリと胸が痛くなる。


でも離れたくないから。


少しでも一緒にいたいから。


俺はそばにいて聞いてるんだ。



まーくんの幸せしか考えない俺。


何故?


そんなの簡単。



好きだから。



正直苦しい。


その人よりも俺の方が先に好きになったのに。


でも貴方の想いはその人へいってしまった。


それでも俺は貴方の幸せを願うよ。



まーくんが好きだから。



~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~


にのあいにしました(^^)

最初っから片想いにしてしまった私…

しかも小説?短くない?

と可笑しいところがたくさんありますが頑張りたいと思います!

私基本片想い派なんですよね(^_^;)

両想い頑張ります!

なので皆さんよろしくお願いします!