というわけで今回はZ会のお試しや、学習の一年間の流れを見て、感じたことや思ったことを書かせていただきますね。
よく知られていますが、ちゃれんじは毎月おもちゃが届きますが、Z会は届きません。
その代わりとなるものは、「ペアゼット」や年少さんなら「いっしょにおでかけブック」となります。(年中さんからは、ブックはペアぜっとシートとなります)
ペアぜっとは、親子で一緒に取り組むことが前提の体験学習です。
なので、何か作る時などは準備が必要です。
ちゃれんじは、送られてくる教材のおもちゃ一つで完結するのが多く(料理などの場合は準備が必要です)、親の手間を考えるとZ会の方があるかもしれませんが、準備することも体験学習のうえで必要なことかな?と私は思うので特に苦痛はありません。
準備するものも、それほど大変なものではないので気負いすることもないかと…。
内容も、これは小学校の学習に繋がってくるな…。という内容になっているので、後伸びに力を入れているというのもわかります。
だからといって、専門用語で難しいことを学ぶわけでなく楽しく実験といった感じでしょうか。
また、生活面の自立の繋がる課題も多く入っています。
図鑑好きの息子ですが、いっしょにおでかけブックの食い付きもなかなか良かったでした笑
ただの絵本ではなく、図鑑や探し絵といった内容も盛り込まれているため、会話も広がり繰り返し楽しむことができましたよ♪
ワークブックについてはチャレンジとちょっと違うのが、一人で行うとゆうより、かなり親子で話しながら行うように作られていること!
問題の中にも「ほかになにがあるかな?おうちのひとにおはなししてみよう!」といった感じで書かれているので、親子で会話しながら行っていくのがほとんどです。
お試しでワークブックをやってみて思ったのは、そんなこともう知ってたの?!知ってると思ってたけど、知らなかったんだ…。など様々な気づきができるのがとても嬉しかったです。
これはやっぱり、会話ができるからこそなせることかと…。
チャンレンジの時は、そばにいても娘は一人で黙々とおこなっていき、わからない時に聞いてきたり、間違ってる時に声をかけたりする程度だったので。
そんな時間ないわ!という方には、Z会はチャレンジよりも問題数が多くなるので大変…。と思われてしまうかもしれません。時間がなくてイライラしてしまいそうなら、ちょっとオススメはできませんかね~
そんなママとお勉強するのも子供が苦痛ですし、それなら他のものといった選択の方がいいと思います。難易度はどちらも同じくらいだと感じましまた。
Z会は難しい!というイメージが経験上あったのですが、幼児コースだとそんなにかわらないようです。
話がそれますが、難しいドリルができる方がいいだろう!と年齢より難しいものをやらせる方がいますが、あまりそれは良くないようです。
できるという自信をつけさせるのが、大切なことなのに難しいものをさせて、自信をなくさせないようにしましょうね。
数をこなし、達成感を与え、自信を与えることが勉強って楽しい!と脳に記憶させましょう。
ただし、逆に本当に簡単過ぎると子供はつまらなく感じてしまい興味がなくなってしまうので段階的によく観察することが大切かと…。
では、話を戻してZ会を始める決断に至ったの理由。
◦おねいちゃんがチャレンジをやっていて苦痛だったのが、毎月おもちゃが増えていくこと…。確かにひらがなマシーンや、メールパソコンなどひらがなを楽しむきっかけを作ってくれました。その点については本当によかったと思います。しかし、息子も…となると必要性を感じなかったため
◦気づいたことや、言いたいことを相手に伝える、言葉にするという将来にも大事になる力が養われそうな内容になっていたため
◦様々な実験や体験ができる!お家にあるような材料でできるので、まさに自分が家庭でやっていることに繋がる!と思った
◦チャレンジのワークブックは娘の場合、2、3日で終わらせていたため、頑張り屋さんの息子には物足りなさすぎると感じた。なので、Z会の問題数の方が息子には合うと思ったため
といった感じです。机の上だけで一人で勉強することが大事だと思わない自分は、やっぱりペアぜっとが楽しみですね~♪
一応、今月末にZ回が届く予定。
息子は初めての通信教育なので、楽しみなようですが、また使ってみての感想などもしばらくしたら書くことにしますねo(^▽^)o
