
大人の女性のための優しい
スピリチュアルカウンセリング
ワンズ・ホットライン
お金がもう少しあれば。
もっといい家に住めたら。
子どもが思い描いていた学校へ進んでくれたら。
夫がもう少し稼いでくれたら。
もっと認めてもらえたら。
もっと、もっと――。
欲しいものをひとつ手に入れた時、
最初はとても嬉しいものです。
けれど、しばらくすると、
それが「あること」に少しずつ慣れていきます。
そして今度は、
まだ持っていないもの
ばかりが目につき始めることがあります。
私は時々、
人は「恵まれていない」から
苦しいのではなく、
恵まれていることが当たり前になった時にも、
心が寂しくなることがある
と思うのです。
家も、お金も、子どもさえも「私のもの」になっていませんか
もっと大きな家がほしい。
もう少しお金がほしい。
そう願うこと自体が
悪いことだとは思いません。
豊かになりたいと思うのは、
とても自然なことです。
より安心して暮らしたい。
大切な人を守りたい。
そんな優しい願いが、
その奥にあることも多いでしょう。
ただ、
「もっと」が止まらなくなった時。
どうか自分を責めずに、
ほんの少しだけ、
自分の心を見つめてみてほしいのです。
そして私は、
子どもについても同じことを感じます。
「この学校へ行ってほしい」
「こんな仕事についてほしい」
「こんな人と結婚してほしい」
「私を心配させない子でいてほしい」
いつの間にか、
子どもの人生まで
自分の持ち物のように感じていないでしょうか。
それは、子どもを大切に思っているからこそ、
心配で、幸せになってほしくて、
つい願いが強くなるのかもしれません。
愛することと、
自分の思い通りにすることは違います。
子どもには、
子どもの人生があります。
夫には、
夫の人生があります。
そして、
あなたには、
あなたの人生があります。
それぞれの人生を尊重することは、
決して冷たさではありません。
むしろ、深い愛情の形のひとつなのだと思います。
私も、後になって気づいたことがあります
子どもの頃は、
親に守られていることを
当たり前のように思っていました。
住む家がある。
食べるものがある。
困った時には
大人が守ってくれる。
子どもの私は、
それがどれほどありがたいことなのか、
十分には分かっていなかったと思います。
失ったから気づいた、
という話ではありません。
大人になったからこそ、
「あの頃の私は、ちゃんと守られていたんだ」
と、少しずつ分かるようになったのです。
人間は不思議ですね。
持っている時には、
なかなか見えないものがあります。
けれど、時間が経って振り返ると、
そこにあった愛情や支えに気づくことがあります。
あなたの中にも、きっと、
まだ気づいていない優しさや幸せがあるのだと思います。
魂まで「もっと、もっと」と飢えていないでしょうか
ここからは、
私のスピリチュアルな考えを
少しお話しします。
私は、
魂が欲に追われてしまうと、
本当の喜びが見えにくくなって、
心が疲れてしまうことがある
と感じています。
お金。
物。
肩書き。
評価。
人から羨ましがられる生活。
手に入れれば、
一瞬は満たされる。
けれど、また次の何かが欲しくなる。
もっと。
もっと。
それはもしかすると、
魂が本当に求めているものを
別のもので埋めようとしているからなのかもしれません。
もちろん、欲しいものを願うことは、
悪いことではありません。
前へ進む力になることもあります。
ただ、どれだけ手に入れても心が休まらない時は、
あなたの心が「もう少しこちらを見て」と
静かに知らせてくれているのかもしれません。
私は信仰や祈りを
大切にしています。
でも私にとっての信仰は、
「これをください」
「願いを叶えてください」
と欲しいものを増やすためだけのものではありません。
静かに祈っている時、
自分が何者だったのかを
思い出すような感覚があります。
もう十分に与えられていたことに
気づかせてもらう時間でもあるのです。
祈りは、足りない自分を責めるものではなく、
疲れた心をそっと休ませる時間なのかもしれません。
私が「豊かだな」と感じるもの
散歩をしている時、
すれ違った人が
にこっと元気な笑顔を向けてくれる。
たったそれだけで、
なんだか今日は
いい日だなと思い、
感謝さえ感じることがあります。
愛犬と歩く時間。
家族がいること。
祈ることのできる時間。
何気ない会話。
温かい食事。
安心して眠れる夜。
どれも、
値札を付けることはできません。
でも今の私にとっては、
そういうものの中に
深い豊かさがあります。
昔の私は、
親に守られていたことの価値を
十分には分かりませんでした。
だからこそ今、
「当たり前になっている幸せほど、
本当は当たり前ではない」
と思うのです。
そして、あなたが今ここまで歩いてきたことも、
決して当たり前ではありません。
頑張ってきた日々も、
誰かを思いやってきた時間も、
あなたの中にちゃんと残っています。
欲を全部捨てなくてもいい
私は、
欲を持ってはいけない、
と言いたいわけではありません。
もっと幸せになりたい。
豊かになりたい。
夢を叶えたい。
そう思っていいのです。
その願いを持つあなたも、
そのままで大丈夫です。
ただ、
欲しいものを追いかけることに疲れた時は、
一度だけ、やさしく立ち止まってみてください。
「私は、本当は何が欲しいんだろう?」
お金だと思っていたけれど、
本当は安心が欲しかったのかもしれない。
大きな家ではなく、
家族と笑って過ごせる場所が
欲しかったのかもしれない。
子どもを思い通りにしたかったのではなく、
本当は、
「私はちゃんと母親として生きてきた」
と感じたかったのかもしれない。
人から認められたかったのではなく、
本当は自分自身に、
「よく生きてきたね」
と、やさしく言ってほしかったのかもしれません。
欲を捨てることより、
欲の奥に隠れている、
本当の自分の願いを思い出すこと。
私は、
そちらのほうが大切だと思っています。
あなたは今、
何を「もっと欲しい」と思っていますか?
その願いを否定しなくて大丈夫です。
ただ、そっとその奥を見つめてみてください。
そして、
それを全部取り払った時――
あなたの魂が本当に求めているものは、
何でしょう。
答えは案外、
遠いところではなく、
すでにあなたのそばに
あるのかもしれません。
気づくまでに時間がかかっても大丈夫です。
ゆっくりでいいのです。
今日もあなたの心に、
小さな星灯りがともりますように。
自分が本当に望んでいるものが分からなくなった方へ
「恵まれているはずなのに、幸せを感じられない」
「欲しいものを手に入れても、また何かが欲しくなる」
「家族も生活もあるのに、心のどこかが空っぽ」
そんな気持ちは、
人にはなかなか話しにくいものです。
けれど、そう感じているのは、
あなたが冷たいからでも、
感謝が足りないからでもありません。
心が疲れていたり、
本当の願いを見失っていたりする時には、
誰にでも起こり得ることです。
スピリチュアルカウンセリングでは、
「もっと感謝しなさい」
とあなたを諭すためではなく、
欲や不安の奥に隠れている、
あなた自身の本当の声
を一緒に、ゆっくり見つめていきます。
これからの人生で、
何を手に入れるかだけではなく、
どんな心で生きていきたいのか。
一人では分からなくなった時は、
どうぞ安心してお話を聞かせてください。
うまく話せなくても大丈夫です。
涙が出ても、言葉が途切れても、
そのままのあなたで大丈夫です。
怖がるためではなく、
誰かの人生を生きるためでもなく、
あなたが、あなた自身に戻るために。
ワンズ・ホットラインでは、心の中の言葉にならないものをゆっくりお伺いし、あなたのたましいが本当に望んでいることを一緒に紐解いていきます。
▶ 公式ホームページ ワンズ・ホットラインについて
あなたのたましいが、いつも安らぎの中で健やかに過ごしていますように。
霊符のご依頼はこちら↓
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
人間関係・夫婦のお悩み・親子の確執・子供の心配・育児のお悩み・ママ友との確執
仕事のお悩み・あなたに合う職業・人生の課題・転職・起業・天職と適職の勧め・宿命と使命・運勢・金運・貯金・結婚・恋愛・出会いとご縁・赤い糸・恋人との相性・未来の結婚生活・続く体調不良・慢性的な頭痛・肩こり・胃痛・下痢・嘔吐・耳鳴り・眩暈・鬱・気の落込み・イライラ・家庭不和・ご家族の中の困りごと・家なり・土地・引越し・吉方位
横浜の透視霊視が当たる鑑定士の3人の一人に選ばれたスピリチュアルカウンセラーが、太宰府の地へ移住。地に足がついたスピリチュアルカウンセリングを皆様へしております。どのようなご相談も誠心誠意、責任をもって承っています。
ホームページとこちらのブログからご予約をお申込みいただけます。その時々のサービスセッションの募集はブログで内容を知っていただけ、そこからお申込みまでしていただけます。
<初回ご利用お客様へ>・・・大変申し訳ありません。ご予約に一か月前後お待ちいただいてます。スピリチュアルカウンセリング&霊視鑑定、土地のお祓い、ヒーリングとも誠心誠意させていただいてます。どうぞご了承下さいますようよろしくお願いします。
