たとえ愛する君を遠くに想っても僕は


僕の想いはかわらづありつずけるだろう


君に消えない僕への空は青く降り注ぐよう


に永遠だけど儚く白い雲のようにも似た


想いでかたちなどどこにもないものを愛し


愛のかけらとは透明なる繊細なものの証


見えない愛の欠片を追い求めさ迷う旅人




もうすぐ寒い季節がはじまるね


その白い手を温めてあげるから


コッチへおいで


悴む心に暖を射す


こんなにも寒い季節なのに


小春日和のようなきもちになれる





6月の蜃気楼の中きみは
淡いブルーをまとった
僕だけの天使
君は少し微笑むと
恥ずかしそうに俯いて
僕たちは誓いをたてた
昨日の君から創造できないくらい
素敵だからブルーのカーテンを
窓辺越しに今日は6月の雨
二人のコレからが始まる
昨日までの僕たちはいない