風が冷たくなってくると君を思い出す


雪より木枯らしの方が


ぼくは冷たく感じた  


君の笑顔


雪のようにとけるゆめをみていた


ほろ苦い木の実の味のような


愛のカタチ


僕たちは次の


春を待ちわびている