久しぶりに日記を書く気になりました。
死にたい期間を過ぎ、入院もして、すこし復活傾向にあります、どうもありがとうございます。


友人に背中を押され日記を書く事になったは良いものの何もしていないので書く事がありません
BGMは自分の歌という超ナルシスティックな私です。
なにか文を書く時は自分の声じゃないとインスピレーションが湧かないんです。

少し苦い珈琲を飲みながら考え事をしています。
何を考えようか考えています。
少し薄暗い私の部屋には
一匹の猫とぬいぐるみ、甘いお酒、タバコの空き箱、そしてお洋服
古い本棚には古い本から新しい本まで、箪笥の上には雑誌が山ほど積んであります。

目の前には薬が山ほど入ったBABYのポーチ、友達から貰った入浴剤、赤いマニキュア
チューナー、イヤホン、ピックケース、ポーチ(カッターからカミソリ、ニードルまでありとあらゆる自傷用道具が詰め込まれております)

左にはギター

右にはマイクスタンドとマイク、ゴミ箱、加湿器、コントレックス

後ろには黒い柵のお気に入りのベッド

パソコンの後ろには新しい黒い本棚、その上にはお人形


まぁごちゃごちゃしております。
わたしは自分の部屋をかたすのが苦手です。
どこに何をしまえばいいのかわからない、何をしまえばいいのかすらわからない
でも本だけは違います。
本は本棚に入れればいいのです。
私は本が大好きです。
これからも素敵な本に出会っていきたい。
私は素敵なものに囲まれて生活したい
人にとってはガラクタでも私にとっては宝物
あの人が置いていった煙草も私には宝物です。
あなたがくれた手紙も宝物
私が手で書いている日記だって宝物です。


誰にも貸しはしません、大切なものは貸してはいけないのです。
貸したらもうそれは帰ってはきません
帰ってきたとしても、もうそれは貸した当時のものではないのです。
私が愛したものではないのです。


私が愛するのもは傷つきやすく壊れやすいのです。
人は私が私を愛してはいないと言いますがそれは違います。
私は私を愛しています。ナルシストと言われても構わない
酸素も水も要らない、殺してしまいたいぐらい愛しています。

鏡に映る自分が愛おしくて仕方がない
ただ嫌いなところだってもちろんあります。
「あなたの全てが好き!」
なんてありえないことですよね?
愛するものも全て嫌いなところがあります。
嫌いなところも含めての愛なのです。

蝋燭の火が消えました。
私は話がどんどんそれて
言いたいことがよくわからなくなる

どこまでも文を書いてしまう
ので
ブログを書くときは必ず蝋燭を灯してから書いて
消えた時に話をまとめる習慣があります。
いつも特にまとめたいことはないのです。
ただ考え事を文にすることが好きなのです。
ぐだぐだ行っても仕方がありません。
ここで終わりにします。

ここまでよんでくださってありがとうございます。