変な時間に目が覚めちゃった(>_<)

昨日はダァさんのお仕事が年休で帰ってきてくれました。
明日からお盆休みで今日か明日帰ってくるんだし…年休の時は帰ってこなくていいょって言ったんだけど、年金の手続きの書類や銀行の住所変更とかしたいからって帰ってきました。

銀行の住所変更が終わって、生命保険の受取人を私にしたいとダァが言いました。
『万が一、俺が死んだらイチゴに少ないけどお金がいくようにしんとな~』

って言うダァさん。

イチゴは万が一でも死んでほしくない…そんな話聞きたくないとグズグズメソメソ(´。・ω・`)


『人間いつ死ぬかは分からない。けど今すぐは死なないょ(笑)
本当お前は深く考えすぎというか…素直に聞き過ぎだょ』
と言われました。

泣きながら
『そういう所が好きな癖に(笑)』
と冗談で返すと

『それだけ愛されてるんだとヒシヒシ感じます。嬉しいょ(*^_^*)』
と。


“愛”ってなに?
イチゴにはよく分からない。
愛するって何??


『愛されてると感じることってどんな時?』
とダァに聞いたら

『イチゴが俺にカニやらキャラクターやら一生懸命考えてお弁当作ってくれた時』
だって。
娘が喜ぶ姿が見たくてイチゴは作るんだけど、ダァにも自分にも作るんだよね(*^_^*)

『お弁当??』

『俺さぁ、子供の頃遠足とかで弁当食べる時隠れて食べてたんだぁ。恥ずかしくて皆に見せれるものじゃなかったんだぁ。
イチゴが作ってる弁当を開けるといつも笑顔になる。愛を感じるょ』

ダァは遠足の時、会社の時の母親が作るお弁当が嫌なものだったんだね(>_<)
隠れて食べたりする子ってイチゴの時にもいたけど、私は見て見て~♪って感じだったから気持ちが分からなかった。
でも親になって娘ちゃんに喜んでほしいし、周りから可愛いと言われるお弁当を作らなきゃ!と思うから毎回頭をひねる。

ダァにも喜んで欲しくて時間をかけて三人分作る。
偶然だけどイチゴがしてたことがダァの子供の時の傷を癒してたみたいです。


子供の時隠れて食べてたのに、救世主さんが来て『ちょっとちょーだい♪』って言ってきたんだって。
『うまいじゃーん♪♪』
って救世主さんが言ってくれたって。
救世主さんは人を救う為に生まれてきたのかな(*^_^*)
ダァは今でも覚えてるくらいだからすごく嬉しかったんだろうね(*^_^*)

娘ちゃんなんて可愛いお弁当が当たり前。
勿体ないなんて思わず食べる。

クッキー作った時、キティちゃんやクマさんやいろいろ作り飾り付けたりしたのね。
お隣りの三歳児ちゃんが遊びに来てたしキティちゃん好きなの知ってたから喜ぶと思ってクッキーをあげたの。
『可愛いすぎて食べれない。もったいない』
って言って飾り付けしてないものを食べたりしてた。

結局、ママとパパにあげたいとキティちゃんのとクマさんクッキーを持って帰ったんだけどさっ。

娘ちゃんから可愛いすぎて食べれないなんて聞いたことがないょ。
環境の違いだよね。

三歳児ちゃんに言った。
『食べてなくなったらまた作ればいいんだょ♪』

あっ!そっか!!と言い少し食べてくれたけど、三歳児ちゃんのリアクションはイチゴにとって新鮮でした。

娘ちゃんは当たり前に育ってるからね。でも親になった時に子供にしてあげることができるからね(*^_^*)その時初めて私の気持ちが分かるんだろうなぁ♪♪


ビビたんにも一杯そういうことしてあげたい(*^_^*)
たくさん喜ぶ顔が見たい☆

早く生まれておいで♪♪