~話し合い~

話し合いといっても何から話せばいいのやら…
最初二人とも黙り込んでしまいました。


少したってから義母のことを話し始めました。

『俺…ケンカしてきちゃった』
というダァにびっくりしてしまいました。

話をしに行ってくれたとはマミーから内緒で教えてもらったけどケンカしたことは知らなかったんです。

ダァと義母との話は前に書いたので省きますが、義母のことを話すダァは悲しそうでした。
義母は自分のせいで結婚が破談になりそうになってるなんて気付きもしない…息子があんなに頼んでも自分のことしか考えられないでいる…。
イチゴを守る為に行ったのに全然解決できなかったと言っていました。


ダァはダァなりに私の事を考え、守りたい、嫌なことを少しでも減らしてやりたいとしてくれたことが素直に嬉しかったです。
ありがとう、ダァ。


義母はきっと後悔する日がくるょ。
ダァが訴えた意味が分かる日がくるょ。




あんな義母なんていないものとして暮らしていこう。
私達の生活からは除外して暮らしていこう。

義母はそれを望んでいるんだから…


もぅ仲良くしたいなんて思わない。無理して付き合わない、疲れるだけだから。義母はほかっておこう。何か言ってきても自分達が嫌だと思ったら断ろう。


これが二人で出した答えです。