桃花といろんな話をしていると
桃花「ねぇ、隼人。そう言えば隼人には好きな人とかっていたりするの?」
隼人「俺?いないよ。昔は良く桃花に聞かれてたよな」
桃花「そ..そうだったね」
隼人「なぁ、桃花。昔は良く聞かれたけども今でも俺の事好きなのか?」
桃花「え?」
隼人「ほら、幼稚園の頃良くお前に聞かれてたろ。隼人は桃の事好き?って」
桃花「わ...私は//」
隼人「ムリして答えなくて良いよ。答えが出たらその時はゆっくり聞かせてよ。じゃあまたな」
桃花「う...うん」
俺は桃花と別れ家に帰った
(おかえり、ずいぶん遅かったわね)
隼人「わりぃ、ちょっと友達と話し込んでたから」
(そう、もう夜ご飯出来てるから早く食べて寝なさいね)
隼人「はいはい」
俺は夜ご飯を食べ終え自分の部屋のベッドに横になった
すると突然ケータイが鳴り開くとそこには一件のメールが来ていた