ゆるゆる農園日誌 -18ページ目

ゆるゆる農園日誌

2016バツイチになりました。
シングルで北海道で野菜農家をしているわが家の日常があります。

あれるぎっこだったの息子

ジャガイモ、小麦、乳、卵、鮭などが食べられなかった。


現在はほぼ除去なしの食事を食べられるようになった。

最後まで残った卵も多量に摂取せず、しっかり加熱してあればなんとか摂取できるようになった。


でも・・・。


本当にこれでいいのだろうか?

確かに蕁麻疹もでないし、アナフィラキシーも起きない。


でも、鼻炎は悪化している気がするし、鼻茸は一向になくならない。

耳のアトピーは再発してきた。

せっかくきれいになった肌はまたザラザラになってきた。


学校でみんなと同じ給食をたべることも大切だと思う。

職員室でお弁当を食べるのはかわいそうかも・・・。


でも、卵を食べることはむすこに負担なのではないか?


ぐるぐる考えても答えは出ないけど。


皆とおんなじ物が食べたかった息子はよろこんでいる。


さくねんの12月、急に卵が食べたいと言い出した息子。

その日からなぜか蕁麻疹が出なくなった。

不思議だな。


私にできることは見守ることと何かあれば焦らずに対応するだけ。


母ちゃんは何にもしなくても息子は育ってるんだな。

うん。

息子を信じて見守ろう。

気持ちばかり焦って何もしていないぽちどらです。


毎年この時期、気持ちがすごくせっぱつまります。

朝起きてからずーっと掃除しなきゃって強迫観念にとらわれて心臓がいたいです。


実際早く終わらせれば楽なんですけど、どこから手をつけても大変なのでつい後回しにして日常をしてしまいます。


寝ても覚めても母に掃除していないと怒られることばかり考える34歳。

親離れできていないのか。

この時期、母の怒っている声の幻聴になやまされます。


何事も早くやらない私が悪いのだけど。


掃除しなくても新年はやってくる!って思えるくらいになりたい。