・・登場人物・・
ばーば(私・40代前半)、のっこ(嫁に行った娘・現在21才)、さるち(娘の旦那26才)、もちこ(のっことさるちの娘・もうすぐ2才)、じーじ(私の夫・40代前半)、おばばN(私の母)、おばばA(姑)、おじじ(舅)、Y家の人々(さるちの実家の人々・Yばば・Yじじ・妹・兄)
ばーばは江原さんが好き
- のっこが恋愛に悩んで失恋し引きこもりになってしまったとき
- 一時、ウツ状態になっていた時もあった・・・
- そんな時、何か彼女の心を労われる言葉は無いか・・・
- 何か彼女を助ける助言が無いか・・・そんな気持ちで本屋へ行き
- まだその頃、今ほど江原さんの存在を知らなかった頃に
- 江原 啓之
- 愛のスピリチュアル・バイブル
- この本をパラパラとめくり、書かれてた内容に惹かれてのっこに買って渡した。
あれからもう5年も経つけれど
江原さんの事を知るようになったのは、まだ2年ほど前の事。
私がのっこの事や夫の事で悩んでた時に
母が私がのっこにしたのと同じ様に江原さんの本を送ってくれたのがきっかけだった。
- 江原 啓之
- “幸運”と“自分”をつなぐスピリチュアルセルフ・カウンセリング
- 江原 啓之
- 愛蔵版 幸運を引きよせるスピリチュアルブック
- 江原 啓之
- スピリチュアル幸運百科―幸せになる不思議な力がいっぱいの人生の救急箱 一家に一冊!たましいの声が幸運を招く
- 江原 啓之
- スピリチュアルメッセージIII 愛することの真理
- 江原 啓之
- あなたのためのスピリチュアル・カウンセリング
- 江原 啓之
- 愛蔵版スピリチュアル生活12ヶ月
- 江原 啓之
- 自分のための「霊学」のすすめ―人間を磨き、霊性を磨く
- 江原 啓之
- 江原啓之のスピリチュアル子育て―あなたは「子どもに選ばれて」親になりました
- 江原 啓之
- 江原啓之のスピリチュアルダイアリー
のっこが妊娠→結婚して早2年
- のっこはいつからあんなにものぐさになったのだろう。
- 思い返せば、幼稚園の頃までは、おもちゃもちゃんと片付けていた
- ・・・・と言うより、片付けさせて居た?
- いや・・・片付ける必要があった・・のかもしれない。
- その頃は2DKのマンション住まいで、2DKを1LDKとして使っていた。
- 寝室兼、昼間はのっこの遊び場部屋となっていた。
- 毎日布団を上げなくては遊べないし、
- 布団を上げないと、友達が来てもリビングで遊ぶ事になる。
- 夜は遊んだものを片付けなくては寝る場所が無い。
- 必要に迫られてやっていたのかも知れない。
小学校になって、机を買った。
そこから、のっこの散らかし放題が始まった気がする。
机はのっこの物、引き出しの中はグチャグチャ!机の上に物は散乱。
私がいくら場所を決めて、ここに閉まって、ここに置くのよ!と言っても
あった物があった場所へ戻る事は無く、お灸を据える作戦に出た事もあったけど
一時的な脅しにしかならず、結局は片付けないまま・・・
小学校の高学年になって引っ越して、のっこは自分の部屋を持つ様になった。
自分の部屋を持つようになったら喜んで自分からやる様になるかと思ったが
そうではなかった(;´▽`A 汗
一層、散らかし放題となり、何が何処にあるのかも判らない状態・・・
本人には判ってるらしいけど、無くなるものも多かった。
脱いだ洋服を脱ぎっぱなしにするのを辞めるように教えてもダメだった・・。
今思うと、小さい頃は1日着た服は毎日洗濯していた。
大きくなって汚さなくなって、1度着た服もたたむ、あるいはハンガーに掛けて
2・3度着てから洗うようになって、服をたたんで片付ける事を教えようと思った頃には
何でも洗濯機に放り込む様になってしまっていた。
小さい頃から、服を自分でたたんでしまう様に教えて置けば良かったのだ
洗濯した後の服を娘が学校へ行ってる間にたたんでタンスに入れるのを
自分でたたんで入れさせるようにしていたら、もう少し違ったか・・・?
「ノンタンのパッパラパナシ」と言う本を買ってきて
お片づけをしなくちゃね!・・って教えたけど
親がきちんとやってる姿を見ていれば、子供も出来る様になった時に
やる様になるだろう・・・・と思ったのは大間違いだったのか・・と最近思う。
家事は年頃になって必要になったら出来るようになるだろう・・と思っていた。
しかし、整理整頓、片付け等は習慣の様なもので、
ある程度大きくなった頃に、習慣化させておく必要があったのかも。
でも、小学校に上がった頃から「片付けの闘い」は始まり
嫁に行っても幕を閉じる気配は感じられないΣ( ̄ロ ̄lll)
それどころか、旦那のさるちものっこ以上に散らかす、汚す・・・
2歳児のもちこは当然、散らかして汚すのが仕事だ・・・
のっこにそれらを管理する事が出来るわけがない。
まぁ・・・・
たま~~~に、やる気になって1年に1度くらい夫婦で片付けてるみたいだけど
片付けが下手な人は、散らかるのも早い。
3日と持たずして元通り!メチャクチャになっている~
そんな散らかった万年床の寝室に、もちこが枕の中身の「ソバガラ」をばら撒いた!
朝寝坊ののっこは起き抜けに、この怒り狂いそうな状況を
怒らず、笑いながら、もちこと一緒にソバガラを拾い集めて元通り詰め込んだとな。
この前行った時、3ヶ月前のソバガラがまだ落ちてたけど・・・・
なかなか、ぐーたらなんんだけど、気持ちは良いやつなんだ。
19で子供を生んで、虐待のニュースが流れる事が頻繁な世の中で
のっこはぐーたらにもちこと楽しい日々を過ごしている。
ぐーたらでも、危険な事が無ければ良いじゃないか・・・と近頃思うのだった。
