早く買えばよかったー。
というもののひとつが、マタニティ用のストッキングです。


私は元々胃下垂で、妊娠前から満腹になると、
下っ腹がポッコリ出るタイプ。

よく、冗談で
妊娠してるみたーい
って言われてました。

びっくりするぐらいポッコリ出ても、翌朝には
しぼんでいて元に戻っているタイプ。


どうやら胃下垂で、痩せ型体型の人は、
妊婦になるとお腹が大きくなりやすいみたいで、
妊娠4ヶ月に入る頃には、すでに結構お腹が
目立ち始めました。


現在はオフィス勤務なので、
そこで困ったのがストッキングです。


普通のストッキングだとやっぱり締め付けられてお腹が苦しいんです。
できれば履きたくないけど、素足で出勤するわけにもいかず。。。



マタニティ用ストッキング

って検索してみたら、
安いものでも、1000円ちょっとします。



私は、いつも「サブリナ」のブルーのパッケージのタイプを愛用していて、通常一足500円のところ、イオンで買うとなぜか毎回一足325円ととってもお買い得。



そのうえ、めちゃめちゃ丈夫で、
例えば穴が空いても、伝線しないくらい丈夫です。




なので、1000円のマタニティストッキングは私にとっては高級品。
買うとしたら一足じゃ足りないので、最低でも3足。
本当は5足はほしい!
となると、3000円〜5000円。

勇気を出して購入したとして、
もし、伝線したらガーンガーンガーン
と思うと、どーしても購入に踏み切ることができません。


結局、ネットでいろいろと検索した結果、
通常のストッキングの前の部分をハサミで切っちゃう方法を見つけました。
そうすると、履いた時にお腹の部分が、V字に開いて苦しくないというものです。

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↑こんな風に切っちゃいます。
切っちゃっても、洗濯しても大丈夫で、これ以上は広がりません。



妊娠初期の4ヶ月までは、これでなんとか。
でも5ヶ月入ると、苦しくなってきて、もう少し深く切りました。

そして5ヶ月後半には、お腹は大丈夫でも、腰回りのサポートとか、全体的なサポート感が苦しくてたまらなくなり、


とうとう、6ヶ月に入る直前くらいに、マタニティ用のストッキング買ってみました!







やっぱりすごく楽です!!
お腹まわりだけじゃなく、サポート力が適度だったり、全体的にすごく楽❣️




今のところ結構丈夫で、すぐに伝線しちゃうってこともなさそうです。




こんなに楽なら、妊娠初期の時からちゃんと用意して履いてればよかったなーって、ちょっと後悔してます。


妊娠初期のつわりの頃とかも、ストッキングの締め付けは、結構ダメージだったです。。。


マタニティ用の下着を用意するタイミングで、ストッキングも一緒がぜひオススメです。


冬に向けて、ケチらずタイツも早めに購入しようと思ってまーす❣️









2016年12月27日

昨日注入した造影剤が、卵管までしっかり通っているか、確認するためのレントゲン撮影の日です。


この日は、午後から仕事の予定だったので、朝10時の予約。
ダンナさんは朝から仕事だったので、この日は1人で行きました。


すぐに呼ばれて、レントゲンを1枚パシャり。

ドキドキしながら、待合にいたら、診察室に呼ばれ
昨日と今日の検査結果が、発表されました。


先生の前には、私のレントゲン写真が、貼られてました。


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↑これはイメージですが、


こんな感じで、白くうつっているのが昨日注入した造影剤。

小さく細い糸のようなのが卵管の部分。
この画像のように、白い糸のような線が開通していれば、

卵管に「つまり」はない!


ということです。



私のレントゲンも、この画像のような感じで、しっかりと開通していました。


それから、子宮鏡検査の結果も、ポリープや癒着もなく、キレイな状態だから、特に問題ないとのこと。




安心しました。
とりあえず、安心しました。



ただ、先生が説明してくれたのは、卵子の質や数の話
これは、雑誌でも勉強して、衝撃とショックを受けていた内容。
若く見えると言われて調子に乗り、年齢を意識せずにこれまで過ごしてきた無知な自分に腹も立ちました。



卵巣では、新たな卵子が作られているわけではない。
生まれる前に作られた卵子が保存されていて、生理の度に、今まで質の良い卵子から排卵されてきた。
つまり、年齢とともに卵子自体も年をとり古くなっていくし、今まで毎月排卵してきたわけだから、年齢と共にどんどん卵子は減っていく。
新たに製造されることはないのです!!!!



あくまでも、例と平均値で個人差はあるけれど、35歳を超えると20代の時の半分になり、年々どんどん減少していくそうです。

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私の場合は、
卵管も子宮もよい状態なので、
①とにかく生理がちゃんとくる=排卵する
②排卵に合わせてタイミングをとる(SEXをする)
③受精し、着床するのを祈りながら待つ

という治療方針になりました。


「タイミング法」です。

ただ、年齢が39歳なので、卵子の数、質を考えると、ゆっくりしている時間はない。
3〜4ヶ月、タイミング法でトライして、難しいようなら、次のステップに進みましょうとのことで話はまとまりました。



今回の先生の指示は、
前回10日前の出血が生理だとして、そこから14日目の12/31にタイミングをとること。
(一般的に排卵は14日目。この時点で私の排卵周期は定かではなかったため14日目にとの指示)


本当はその付近で、超音波で卵巣を確認するのだが、病院がお正月休みのため今回は不可。


そのため、年明けの1/4に来院し、状態を確認しましょうということになりました。



それから排卵の時期は、おりものに特徴があり、卵の白身みたいに透明で、ビヨーンと伸びる感じがあることを教えてくれました。

今回は基礎体温と、そのおりものに注目して排卵予測しようとのこと。



先生のお話はとてもわかりやすかったですが、
やっぱり少し予備知識がないと、すーっとは入ってこない気がします。
私は雑誌でしたが、2冊を熟読していたので、
先生の言ってることもすぐにピンときました。

病院行く前に、ぜひ予習しとくことをオススメします!



この日のお会計は、1000円。
次回は年明け、1月4日の来院予定。



ダンナさんに先生のお話を報告したら
2人とも検査に問題がなかったこと、とても喜んでくれました。


年内に方針が決まったことで、なんとなくすっきりと年越しできる気分になりました。



とはいえ、この頃は、この先妊活に神経質になりすぎて、頑張っても赤ちゃんが出来なかった時に、落胆するのが怖くって、2人ともあんまり、

頑張ろう

とは言わないようにしていた気がします。


なるべく自然に。
出来たらラッキーぐらいの気持ちで・・・。
明るく前向きに・・・。


知らず知らず自分たちに言い聞かせてた感じでした。









2016年12月26日。
ついに、子宮鏡検査と子宮卵管造影検査の日がやってきました。

この日はダンナさんも仕事がお休みで、
一緒に来てくれて付き添ってくれました。



妹や友達の経験談によると、
相当痛いとのこと。
とくに、卵管が詰まっている場合には造影剤が入っていかなくて、相当相当痛いとのこと。

看護師さんの説明では安心していたのですが、
友達の体験レポが、あまりに詳細すぎて怖くてなってしまったのでした。笑




ここからの記憶は、ちょっと曖昧な部分もあるのですが、覚えてる範囲と、領収書の明細を見ながら書きます。


2日前から感染防止の抗生剤を服用してました。
当日は朝9時の予約で、私は喘息が少しあるので、
先に点滴をしました。

それと、あまり覚えていないのですが、領収書によると、この日どこかのタイミングで筋肉注射もしたことになっています。
おそらく前処理の注射だと思われます。

なんとなくですが、筋肉注射だったので、すごく痛かったの思い出してきました。



点滴や注射などの前処理後、まずは子宮鏡検査。

診察室に呼ばれました。
麻酔なしで、子宮の中に内視鏡を入れて、
ポリープや癒着がないかなどを見る検査らしいです。
そういうものがあると、受精卵が着床しにくくなってしまい不妊の原因になるそうです。

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↑イメージはこんな感じらしい




先生がリラックスさせようとして、色々と話しかけてくれたので、
友達が痛いって言ってた話を聞いたら怖くなったことなんかを話して、
看護師さんと3人で笑っていたら、その間にどんどん進めてくれてたみたいで、


一瞬、
痛い!
チクっと刺さるような感覚があったけど、


先生に、ちょっと痛いかなー。大丈夫かなー。もう少しだよー。と言われて、目をつむってるうちに、終了しました。





そして、一旦診察室を出て、次は相当痛いと噂の
子宮卵管造影検査です。

これは手術室で行うようで、いつもとは違う待合室に通され、ドキドキドキドキしてました。


たしか、点滴のぶら下がったキャスター付きの棒と一緒に移動した気がします。
なんかすごく病人になったような気分で、
具合悪くないのに、具合悪い気がして弱気になってくるみたいな。



この時、1つショックだったのが、
手術室で看護師さんに呼ばれた時、
手術室用みたいないつもとは違うカルテみたいなのがちょっと見えたのですが、名前の横に、
結構大きめなスタンプで

不妊症

と押されていました。




えー!?
私!?そうなんですか?まだ何も言われてないし、まずは、検査しましょうって言われて来てるのに。。。
その時は、持ち前の楽天主義で、この検査受ける人にはきっと全員に押してるんだよ
と、自分に言い聞かせて、気にしないようにしましたが、正直ちょっと傷ついたのは事実です。





そして、いよいよ造影剤を流し込む時がきました。
膣からチューブみたいなのを通して、
造影剤を子宮から卵管まで流し込んでいくみたいで、最初はチューブが刺さった違和感でちょっと痛みが。


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↑こんなイメージらしいです。


そのうち、なんとなく下腹部がずしっと重くなってきて、造影剤がはいってきたのがなんとなくわかりました。

重い生理痛みたいなお腹の痛みがきて、ギューっと締め付けられるような痛みがきて、我慢できる範囲でしたが、やっぱりちょっと痛かったです。


最初我慢して、とうとう痛い!って言って
目をつぶってる間に終わったって感じです。

そしてたしか、そのままレントゲンを1枚撮ったと思います。
この辺りがちょっと曖昧。




そしてその日は院内で30分くらい、安静にし、
明日の朝もう一度レントゲンを撮って造影剤の流れを確認するということで終了となりました。


下腹部に、生理痛の時みたいにずしっと重い鈍い痛みというか、ダルさががあって、なんとなく若干めまいのする感じもあったので、ゆっくりしか歩けなくって、結構な疲労感で、付き添ってくれたダンナさんに支えてもらいながら帰る感じでした。


たしか9時スタートで、12時半くらいには終わったように記憶してます。


この日のお会計は、合計で8500円くらい。


その日はなんとなーく1日お腹に違和感を感じましたが、私の場合は想像していたよりは痛くなかった。


翌日のレントゲン撮影まで、卵管ちゃんと通ってるかなぁってドキドキしてました。


ダンナさんが付き添ってくれたので、
1つの処置や検査が終わって待合室に戻るたびに、
そこにいてくれて、今こんなことしたよ。とか、
痛かったーとか、
大丈夫?って聞いてくれたり
でも頑張る!とか。
励ましてくれたり
そういうのはやっぱり力になりますね。

1人だと不安ばかりに押し潰されそうになっちゃうから。

もし都合が合うなら、ぜひご一緒に行かれることをオススメします。


その後の妊活にも、

あの時、あんな痛い思いして検査も頑張ったしね!
くじけないでがんばろって
お互いで想いを共有しながら励まし合うことができたので、一緒に行ってよかったなぁって思ってます。