2017年1月4日

年が明けて、通院がスタートしました。

これからは、毎月生理の14日目頃を目安に基礎体温表を持って通うことになります。


この日もダンナさんとお休みが合い同行してくれました。




病院でいただいた説明文によりますと、
超音波検査とは↓

排卵が近い時期に超音波で卵巣を確認すると、卵子の入った卵胞を確認することができる。
生理中は5ミリ程度の卵胞は排卵になると20ミリ程の大きさになる。
なので、20ミリ程の大きさになっていれば、排卵が近いと評価する。

さらに、子宮内膜の厚さの確認もする。
子宮内膜は受精卵が着床するベッドのような場所なのである程度の厚みがあることが必要。


このことから、
排卵前か、排卵後か、排卵が近いのか、いつタイミングをとるべきか
タイミングがあった場合、着床できる準備は万端かを判断していきます。



今回私の場合は、病院のお正月休みの関係もありおそらく排卵は終わっているであろうタイミングの生理18日目でした。

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↑この時期の基礎体温表です。
以前のガタガタよりは、少しだけ低温期と高温期っぽい雰囲気が出てきてます。


先生の診断↓
超音波検査結果→左にスジのようなものが見える。

子宮内膜は厚くなってきている。

どうやら排卵は終わったっぽい。


もう少し詳しく調べるために、血液検査をしたいとのこと。

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↑血液検査結果

プロゲステロンというのが、黄体ホルモン

これが、
1未満だと低温期の排卵前
1以上だと高温期の排卵後

排卵後は黄体ホルモンが増えて、着床の準備に入る。


私はこの日、プロゲステロンが、4.6あります。



これで、先生は自信満々に、やっぱり排卵後だと判断!
そして、不規則すぎて果たして本当に生理なのか不正出血なのか不明だった12月18日からの出血は、本物の生理だった!

という判断になりました。


基礎体温表に、先生が赤ペンで


本物!!


と書いてくれました。



生理のリズムが整いつつあることと、
排卵がちゃんと起きているらしきことがわかり、少し希望の光が射しました!!




一応、排卵前後でタイミングはとっていたため、
念のため着床を助けるための注射を一本していってほしいとのこと。



これが、これから毎回毎回、本当に泣きそうになる、
HCG 5000 というお薬の
お尻に打つ筋肉注射です。


このお薬には着床を助ける働きみたいなのがあるそうで、これから毎回打つことになります。


お尻の注射初体験の私は、どのくらい痛いかの覚悟が足りなかったため、針が刺さった瞬間、ビックリして足が上がってしまうくらい痛かったんですえーん



お尻を出してうつ伏せになります。
看護師さんに右と左どっちがいいか聞かれます。
看護師さんがお尻のお肉を掴みます。
ブスッと針が刺さって、構えてないと足がピョンって上がります。
終了後もしばらく痛くてモゾモゾ。



この第1回目で覚悟が足りなかったがために、私の場合この痛さはトラウマになり、この注射がこの後もずっーと苦手で、1番嫌でした。


ちゃんと構えて、痛いものだと思って受ければきっと大丈夫だと思います。
血液検査の注射と同じ痛みを想像していると私のようになりますのでお気をつけを。



まとめますとこの日のメニューは
①超音波検査
②血液検査
③HCG注射


もし、次の生理が来なければ妊娠の可能性もあり。
生理が来た場合は、また生理14日目に来院すること。

排卵の前はおりものに変化があるので、注目すること。


この日のお会計は3800円。



生理のリズムが整いつつあるかもしれないことに、希望が生まれた日となりました。




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今日から妊娠23週目。

妊娠6ヶ月、最後の週です。

今日は午後から、初めての両親学級参加の予定❣️

楽しみだけどちょっとキンチョー爆笑

お腹のハリが昨日あたりから少しずつ落ち着いてきたように感じます。

それから、やっぱりハリがない時のほうが、胎動もよく感じる気がします。

昨日の夜、胎動で動くお腹をダンナさんに見せることができました!

とっても感激してて、私もとっても幸せな気分でした!


明日は1ヶ月ぶりの妊婦検診もあり、
今日と明日は楽しみがいっぱいです。




検査もひと通り終わり、
タイミング法で3〜4ヶ月と方向性が決まった、妊活1ヶ月目の頃、気をつけていたことや感じてたことなど書きます。


大テーマ=生理を順調にする

そのために、

◆不規則な生活をあらため生活のリズムを整える
①残業を減らしてなるべく早く帰る
②なるべく早く寝る
③食事に気をつける→外食減らしてなるべく手作り
    栄養バランスも意識
④飲みに行く回数を減らす
⑤飲み過ぎ注意→終電で帰る
⑤禁煙する


私の仕事ですが、当時は某ショップで店長をしていました。
正直ずっと、ワークライフバランスなんてあったもんじゃなく、かなりプライベートな時間を犠牲にして働いてました。
ひと月の残業時間は、平均40時間近く。
(もっと多い人もたくさんいると思いますが、、)



仕事は好きだったし、やり甲斐もありましたが、
思えばやっぱり36歳を過ぎたあたりから、無理はきかなくなってきており、疲れがなかなかとれなかったり
無理した翌月は生理がこないとか、喘息になったりとか、頭痛がとれなかったりとか、身体には色々不調が表れてました。


飲み会の席も、断ることはなくほぼほぼ参加。
まさに、サラリーマンって感じの男らしい働き方してたと思います。。




職業柄、ストレスの溜まることも結構多くて、自分ではあまり感じていないつもりでいたし、適度に発散してる気でいましたが、もしかしたらストレスも結構蓄積してたのかもしれません。




妊活のこともあったけど、結婚を機に少し働き方も見直そうって思いました。
来年度の始まる春には部署異動することもほぼほぼ決まっていたので、
任せられることは部下やスタッフに任せるようにし、
少しづつ残業を減らすようにしていきました。

残業が減れば時間ができるので、自然と自炊もできました。



ちなみに、妊活を始めたことや通院を始めたことは
職場では、

・信頼できる直属の上司(部長)
・同僚1人

にだけ話しました。
生理のタイミングで急に病院に行きたい時などに協力をお願いするためです。


毎月の通院は、生理14日目くらいですが、生理が毎月ぴったりくるとは限らないので、働いているとスケジュール調整が結構大変です。



私の場合は、当時シフト制で、シフト表も自分で作成する立場にあったので、生理14日目に当たりそうな日を予測して、その付近になるべく休みを設定することで、急に休んだり、遅刻したりすることがないように調整ができました。
なので、通院中一度も急遽休むということはしないですみました。


この点は本当にラッキーだったというか、恵まれていたな。と思います。

休みをとって通院となると、やはり職場にも説明が必要だと思うので。。。




私の場合は、できれば、妊活してることも通院してることも公表はしたくないという考えだったので、
極々一部の人にだけ話すという方法をとれたのはよかったことでした。




職場では妊活を公表したくなかったので、
禁煙を始めた理由を聞かれた時は、なんて答えるか戸惑いました。

赤ちゃん欲しいからやめたのー

とはなんだか言えなくて、


多分、
まもなく40歳でしょ。もしかして妊活!?とか
子ども欲しくてがんばってるらしいよーなんて噂されるのが嫌だなぁ。とか、


それが事実なのに、とにかくかっこつけてる自分がいて、


禁煙の理由は、
身体のこと考えて思い切ってやめたの!
でした。


でも今思えば、もしかして妊活!?って思われてたでしょうね。きっと。


みんな気を使ってくれてるのかあまり聞かれなかったけど、なかには子どもとかって考えてるんですかー?って悪気なく聞いてくる後輩もたまにいました。

その時はいつも、

出来たら出来たでいいなーとは思うけど、
出来ないなら出来ないでいいかなーとも思ってるんだー。年齢のこともあるから、自然にできるならって感じかな。

みたいなことを言ってました。


今思えば恥ずかしいですね。
そんなにやる気ないよ。みたいな雰囲気だそうとしちゃって。どっちだよって感じです。



でも本当の気持ちはどうしても言えなかったなぁ。



頑張ってたのに、ダメだったってなるのが、
自分で思うのも、人から思われるのも嫌で、
1番恐れちゃってた気がします。




いつもは赤ちゃんが出来ますように!って神様にお祈りしてるのに、人前では嘘つくので、
バチ当たるー。神様も赤ちゃん欲しいのか欲しくないのかわかんなくなるー。

違うんです神様。
今のは違います。と嘘の返事した時は、心の中で神様に言い訳してました。




今は妊活してることを、オープンにしている方、
芸能人でも一般の方でもたくさんいますよね。
本当に勇気があってすごいなというか、強いな。
って、尊敬します。


人それぞれ考え方はあると思いますが、私は本当に、かっこつけの、強がりの、負けず嫌いで素直に言えなかった
もし打ち明けてたら、励ましてくれる人や応援してくれる人たくさんいたかもしれないのに。




公表するかについては、人それぞれ。
その夫婦によっても違うと思うので、やっぱり2人で話し合うことが1番なのかなぁと思います。