青い空、雲一つない空、子供たちの声、海が見え、幸せな時間!
彼がここで過ごすのも、後残りわずかな時間だった。隣には、大好きな彼が居てくれていつもそこでのんびり過ごしていた。そんな彼との時間も最後だと思うと寂しいと普通は思ったりするのに全然そんなことない。本当に幸せな時間って思えるのだ。思い出を、語った!
出会ったのは、一週間前だ。そして、今

「あなたといて、幸せな時間でした!」

その次の日から彼は二度とその場所に来る事は無かった!そんなある日一人の子供が、

「お姉ちゃん、お兄ちゃんからお手紙!」

受け取って、手紙を読んだ。そして涙が溢れた!

END