*苺のぐるっぽ*生意気にも…作ってみました!*苺の恋愛小説*[Amebaグルっぽ]「苺のぐるっぽ」です内容は小説の「感想」やこういう小説を書いて欲しい等の「要望」や私・小説への「質問」などですヾ(@^(∞)^@)ノどのはなしが1番好きか、など恋バナもおkですので皆さんの声を聞きたくて作りました!私に「どぅいぅ人が好きか」とか「初恋はいつ?」とか「私服はどういうのが好き?」とか荒らし・他人が不快になるもの以外はほぼおkです♪参加お願いします!人数を増やしたいので紹介もお願いしますm(_ _ )m
あけおめ!!(遅い)おじいちゃん家に行ってて更新が出来なかったので遅いですが言います更新遅くなったりグダグダな小説ですがいつもありがとうございます(^^♪まだまだ止める気はありませんのでよろしくお願いします。今年はもう受験生で更新が難しくなるかもしれませんが、出来るだけ多く更新出来るように頑張りますいつもコメ・ペタをくれる方々読者・アメンバーの方々ありがとうございます!!
コイゴコロ「第5話」「俺に乗り換える気、無い?」「えっ、嘘でしょ?やめてよ、もう~」笑ってごまかすけど翔太の目が本気で真顔になる「いや、でもさ、ウチあの人の事が好きだし?そんなーー」ギュッあわてて口を開いた私を翔太が抱きしめる「もう、これ以上里華がアイツのせいで傷ついてる姿、見たく無い」「翔太…」「俺だったら里華を泣かせない。絶対泣かせない、苦しませない。だから…」「…ありがとう」「里華…好きだよ…」翔太の唇が近づく…私が好きなのは有沢なのに。拒否、出来ない…何でだろう。私の為に涙目になって好きと言ってくれる翔太を、…拒否、出来ない…唇が静かに触れる。ただ体の一部が触れてるだけなのに、心臓がばくばくしてる。でも、何だか心地いい…「見~ちゃったぁ見~ちゃったぁ♪」聞き慣れたあの声が後ろで聞こえる勢い良く振り向くとそこには有沢くん体の全身がサーッと血の気が引いて行く「え…」「何、オマエら付き合ってたん?水臭いな~」「ちが…」「うん、付き合ってたんだ」翔太が「違う」と言おうとしたけど私が認める。私は有沢が好きなのに翔太とキスした。キスは…私にとっては有沢への諦めの決心であり、そして…翔太への返事でもある「やっぱ~!お似合いだよ♥ヒューヒュー」「…ありがとう」「ね、ね、いつ告ったん?どういうきっかけで!?」「俺が遊びに誘って今日告ったんだ」「まじで!今日!?ひゃー交際記念日じゃん!しかもいきなりチュー!?」「うるさいなぁーもう」笑ってごまかす。私に彼氏が出来ても気にしない有沢。嫉妬してくれるかな、なんて淡い想い。隠す為にただ笑うだけ「じゃー邪魔すると行けないから帰るわーヒューヒュー」「…さよなら」さよなら、私の片想い「…いいの?」「えっ?」「俺と付き合って、いいの?」「…自分から言ったくせに」「…有沢を忘れるの時間がかかるかも知れないけど、付き合ってもらって良い?」「…もちろん」私達はもう一度、キスをした私は今日から翔太の彼女で、もう有沢の事を好きになっちゃ行けない。そう心に決めた学校に行くと翔太につかまる「なーなーいい告白の方法無いかなー」とか「デートってどこですんの!?」とか「どこまでやった?」とか「どこが好き?」…とか。あまりにデッカい声でしつこく聞くからクラスには私に彼氏が出来たらしいという噂がいっきに広まる極めつけに翔太が「今週あいてる?」とか「どこ行きたい?」とか「一緒に帰ろう?」…とか言うものだから私が翔太と付き合ってるのはもう学校中の噂に。もちろん、2人に悪気は無いのだけど…そして、文化祭ー