いちごの恋愛小説 -3ページ目

いちごの恋愛小説

苺が書く恋愛小説です。
全くの素人ですが楽しんで読んで頂けたら嬉しいです♥

コメ、ペタ、読者登録、アメンバー申請
待ってます


生意気にも…作ってみました!






「苺のぐるっぽ」です$いちごの恋愛小説


内容は


小説の「感想」や


こういう小説を書いて欲しい等の「要望」や


私・小説への「質問」などですヾ(@^(∞)^@)ノ


どのはなしが1番好きか、など


恋バナもおkですので$いちごの恋愛小説


皆さんの声を聞きたくて作りました!


私に「どぅいぅ人が好きか」とか


「初恋はいつ?」とか


「私服はどういうのが好き?」


とか荒らし・他人が不快になるもの


以外はほぼおkです♪


参加お願いします!


人数を増やしたいので紹介もお願いしますm(_ _ )m

おじいちゃん家に行ってて更新が出来なかったので


遅いですが言います

$いちごの恋愛小説


更新遅くなったりグダグダな小説ですが


いつもありがとうございます(^^♪


まだまだ止める気はありませんのでよろしくお願いします。


今年はもう受験生で更新が難しくなるかもしれませんが、出来るだけ


多く更新出来るように頑張ります$いちごの恋愛小説



いつもコメ・ペタをくれる方々


読者・アメンバーの方々


ありがとうございます!!
「俺に乗り換える気、無い?」


「えっ、嘘でしょ?やめてよ、もう~」


笑ってごまかすけど翔太の目が本気で真顔になる


「いや、でもさ、ウチあの人の事が好きだし?そんなーー」


ギュッ


あわてて口を開いた私を翔太が抱きしめる


「もう、これ以上里華がアイツのせいで傷ついてる姿、見たく無い」


「翔太…」


「俺だったら里華を泣かせない。絶対泣かせない、苦しませない。だから…」


「…ありがとう」


「里華…好きだよ…」


翔太の唇が近づく


…私が好きなのは有沢なのに。


拒否、出来ない…


何でだろう。私の為に涙目になって好きと言ってくれる翔太を、


…拒否、出来ない…


唇が静かに触れる。


ただ体の一部が触れてるだけなのに、


心臓がばくばくしてる。でも、何だか心地いい…


「見~ちゃったぁ見~ちゃったぁ♪」


聞き慣れたあの声が後ろで聞こえる


勢い良く振り向くとそこには有沢くん


体の全身がサーッと血の気が引いて行く


「え…」


「何、オマエら付き合ってたん?水臭いな~」


「ちが…」


「うん、付き合ってたんだ」


翔太が「違う」と言おうとしたけど


私が認める。


私は有沢が好きなのに翔太とキスした。


キスは…私にとっては有沢への諦めの決心であり、そして


…翔太への返事でもある


「やっぱ~!お似合いだよ♥ヒューヒュー」


「…ありがとう」


「ね、ね、いつ告ったん?どういうきっかけで!?」


「俺が遊びに誘って今日告ったんだ」


「まじで!今日!?ひゃー交際記念日じゃん!しかもいきなりチュー!?」


「うるさいなぁーもう」


笑ってごまかす。


私に彼氏が出来ても気にしない有沢。


嫉妬してくれるかな、なんて淡い想い。


隠す為にただ笑うだけ


「じゃー邪魔すると行けないから帰るわーヒューヒュー」


「…さよなら」


さよなら、私の片想い


「…いいの?」


「えっ?」


「俺と付き合って、いいの?」


「…自分から言ったくせに」


「…有沢を忘れるの時間がかかるかも知れないけど、付き合ってもらって良い?」


「…もちろん」


私達はもう一度、キスをした



私は今日から翔太の彼女で、もう有沢の事を好きになっちゃ行けない。


そう心に決めた




学校に行くと翔太につかまる


「なーなーいい告白の方法無いかなー」とか


「デートってどこですんの!?」とか


「どこまでやった?」とか


「どこが好き?」…とか。


あまりにデッカい声でしつこく聞くから


クラスには私に彼氏が出来たらしいという噂がいっきに広まる


極めつけに翔太が「今週あいてる?」とか


「どこ行きたい?」とか


「一緒に帰ろう?」…とか言うものだから


私が翔太と付き合ってるのはもう学校中の噂に。


もちろん、2人に悪気は無いのだけど…


そして、文化祭ー