楽しさを、喜びを、感じるという事は、悲しみを知っているから。何も知らないのはどっちも感じる事が出来ないという事。感情の起伏が激しかったり、気分屋だと言われる事が多々ある。それは認めている。あまり表情に出さないようにはしているが、わかる人にはわかる。
音楽が好きだ。これは変わってない。なんで?と聞かれても好きなものに理由を求めないのでわかりません。ただ音楽が好きで楽しいだけじゃない。辛い事とかももちろんある。
好きな事ずっと出来るって羨ましいね。と言われる事もある。でも身体的理由、もしくは相当な理由がなければ大概の事は続ける事ができると信じてる。
大した理由もないのに止める事が出来るのは、その人にとって大した事ではないんじゃないだろうか。。。
相当な覚悟で辞めると決めた人も見てきた。大した理由もなく辞めた人も見てきた。音楽を辞めるという事が理解できない。毎日楽器を演奏しなくてもいいじゃないか、ライブをしなくてもいいじゃないか、スタジオに毎週入らないくてもいいじゃないか、そういった事を自分で決めてしまうから辞めるしかなくなったりするんじゃないのかな?売れる為に音楽をしたり、食べる為に音楽をしたり、趣味でスタジオにだけ入ってたり、曲を作らなくてもいいし、どんな形でもいいじゃないか。形に拘るよりも音楽を好きだという気持ちに真っ直ぐでいたい。そんな毎日です。