北の湖理事長は理事に、大嶽親方(元関脇貴闘力)は平年寄に降格

ロシア出身の幕内露鵬(28、大嶽部屋)と十両白露山(26、北の湖部屋)兄弟が尿検査で大麻の陽性反応を示した問題で、日本相撲協会は両力士を解雇処分にした。
北の湖理事長(55、元横綱)は引責辞任、大嶽親方(41、元関脇貴闘力)は委員から平年寄に降格となった。前理事長は理事にとどまることになり、異論も出たが、了承された。


①両力士は最後までシラを切った。国民性?だが同国の若ノ鵬は今日謝罪した。解雇された三人の行く末が気になる。

②親方は親も同然だから弟子の言葉を信じると言い続けた貴闘力。信じた上に引責処分を受けた親方の心意気は弟子に届いたのか?

③発覚時弟子の肩を持つ発言をしながら、腹では辞任を決意していた北の湖。義理人情の世界を貫き、現役時代同様ヒール役を一人背負ってきた。お疲れ様と言いたい。この事件に陰謀はないか?


三笠フーズ事故米が、米菓メーカー、焼酎メーカーに
米卸売加工会社「三笠フーズ」(大阪市北区)が不正転売した事故米は、米菓メーカー、焼酎メーカーに渡っていた。
今のところ汚染物質は、発がん性の高いカビ毒のアフラトキシン、農薬のメタミドホスメタミドホスとアセタミプリドの三種。


三笠フーズが倒産に至ったとしても致し方ないが、米を買ったメーカーには同情。

以前より告発がありながら、見抜けなかったお役所のずさんさ。

危険性は少ない、とNHKニュースは報道。


福知山線脱線事故でJR西日本社長ら幹部を業務上過失致死傷容疑で書類送検 過失を否定

107人が死亡、562人が負傷した2005年4月のJR福知山線脱線事故で、兵庫県警尼崎東署捜査本部は、JR西日本の山崎正夫社長(65)ら当時の担当幹部9人と死亡した高見隆二郎運転士(当時23)の計10人を業務上過失致死傷容疑で書類送検した。
鉄道事故で経営陣が書類送検されるのは異例。9人はこれまでの聴取に「事故は予見できなかった」と過失を否定。

往生際の悪さは、水戸黄門の悪代官とその一味みたい・・・