昨日、みんなの足跡『あし@」
を発見した。思えばブログを開設してはや3ヶ月半、ようやく探し当てたサイトであった。まだまだ知らないサイトが山ほどあるに違いない。
ここに辿りついたいきさつは本題とは無関係だから、読者の方の負担を軽減するために普段なら省略しているところであるが、今日は書かせてほしい。
先日NHKで「帽子」というドラマを観たので、その舞台となった呉にちなんだサイトを検索していたら、まある
さんという人のブログに目が留まった。「帽子の舞台となった学校」という文字に魅かれたのだ。
呉は急な坂のある街である。その坂道を歩いてみたいと思いながら、私はいまだに果たせないでいる。ところがまあるさんのブログには、彼女自身がかつて住んでいた日常的な坂道の写真が歩くままに掲載してあり、私も散策しているような気分で楽しんだ。
そのページは「夏の帰省その3」だったから、他のページへのリンク元を探した。だが、超近眼の私にはなかなか見つからず、重箱の隅をつつくように探しているうち、ページの左上の隅に、この「あし@」があるのに気付いた。
おっちょこちょいの私はいつものようにすぐクリックしてしまい、登録の誘いにもすぐ乗った。それは昨日の16時50分位だった。
その途端である。とはあとでわかったことなのだが、私のブログの閲覧記録が続々とつきはじめ、昨日のアクセス者数は前日より80人多く、過去最高を記録した。驚くべき効果である。
しかも、閲覧してくれた相手がすべて(かどうか不明だが)わかるシステムになっている。これまでは、アメーバというグループの中で「ペタ」をしてくれた人しか具体的にはわからなかったのに、突然その何倍もの閲覧者の名を知ってしまったことになる。突如私のブログ世界が広がった。
しかし、その驚きの反面、またもや私の頭を悩ます事態が起きてしまった。
というのは、その日のうちに数人の方から「あしとも」の申し込みがあったからである。
「あしとも」が何であるか把握しているわけではないが、何らかの個人的関係を持つことにはなるのだろう。ネット上のことだから、いいですよとフランクに受諾すればいいのに、わかっているけどそれができないのが今の私の精神状態なのである。今でも外に出れば誰とでも一応フランクに接することができる私だが、家に入った途端、貝になってしまう。
アメーバの中にも、幾つもコミュニティの場が設定してあるが、今も私は参加できないでいる。「ペタ」だけは私自身が閲覧したブログの備忘録として割り切って押しているが、当初はこれすら押せなかった。
有難いことにアメンバーの申し込みも数件あるが、未だにメッセージを開かないまま保留にしている。
そうした申し込みを嬉しく思う反面、接触を避けたい気持ちも強い。大変失礼なことをしていると心苦しく思いながら、詫び状を出すこと自体が接触することになると思いこんで、出せないでいる。二律背反に私は陥っている。
私の精神状態を理解していただけるとは思わないが、梨の礫で無礼千万な私が私なりに心苦しく思っていることは知って貰いたい。
そのようなわけで身勝手な言い訳とは承知の上で筆を取った次第です。ありがとうございました。申し訳ありません。あと数年待っていただければ幸いです。
最後になりましたが、まあるさんのブログ は、私も大好きな動物愛護の精神や地元を離れて一層わかる平和への思いが満ち満ちています。
私に似た精神状態だったBOSS さんからもアクセスがあり、とても興味深く読んでいるところです。