以前私はブログの中で、エアコンをつけないと宣言した。言った以上、有言実行しかない。 愚直 洞爺湖サミットに寄せて
パソコンのある部屋は一階だが、昼を過ぎるともわーっと気温が上昇し32度を超えてしまう。風も通らない。しかしエアコンは来客があったときだけ、まだ3回しかつけていない。
二階で寝ているが、屋根の余熱で夜中でも31~2度以上ある。それでもまだ二晩しかつけていない。
その秘密を明かそう。と自慢するほどではないけれど。
500mlのペットボトルに水を入れて凍らせたものを、腋に挟んでいるだけだ。血液かリンパが冷やされて全身を冷やすのだ?
溶けた水は飲んでいるから熱中症予防になる。飲む水は常に冷たい。パソコンの近くに置いても蓋のおかげでこぼれる心配がない。ただ容器が結露するからタオルは必需品だ。
寝るときも同じく腋にはさむか首の下に敷いて寝る。夜中に喉が渇いたらすぐ飲める。
ほんと一石二鳥三鳥四鳥です。
今年思いついたのだが、どうしてもっと早く思いつかなかったんだろう。やはり必要は発明の母なんだね。これで少しはCO2削減の役に立つはずだ。
もっと早く披露して皆さんのお役に立てればよかったけど、それも今日まで思いつかなかった。
しかし散髪屋に話したら、大きいペットボトルを凍らせ、扇風機の前に置いて風を涼しくして寝ているという。
友達に話したら、刺身のパックについている蓄冷材をタオルの間に並べて凍らせ、それを氷枕にして寝ているという。
とうにみんな工夫してたんだな。