岐阜市の市立女子短大2年の学生6人が今年2月に海外研修旅行でイタリア・フィレンツェ市を訪れた際、13世紀から15世紀にかけて建設された「サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂」の壁に落書きした。

大聖堂には各国の言葉で多くの落書きがあり、6人は「高揚してしまった」と反省しているという。

大聖堂側に英語で書いた謝罪文を送って許しを請い、大学も謝罪したところ、「修復の費用負担は不要」との返事があったという。 (asahi.comより抜粋)


私が行った場所でも、確かサンピエトロ大聖堂のクーポラやジョットの鐘楼などの石壁に、傘マークなどがあった。 こうした落書きは日本中にあるのだろうが、今や世界中を汚し続けている。

集団でやり、しかもその中に止める人間がいなかったとは情けない。

サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂の外装は最近清掃され、白、緑、ピンクの大理石の装飾が鮮やかに美しい。たくさんの彫刻や紋様などが無数に飾られ、私は双眼鏡で丹念に見た。一日いても飽きない。

キリスト教が許しても、私は許さない。自費で拭き取りに行かせ、きれいになるまで奉仕させるべきだ。修復できなかったときの落胆、悲哀を思い知らせてやれ。


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