6月19日(日)
さぬき市志度の四国霊場86番札所・志度寺で柴灯大護摩供(さいとうおおごまく)が営まれました。
「火渡り行」
同寺の柴灯大護摩供養は境内に建立された五重塔の落慶法要が起源で、1975年から実施。
例年は5月開催ですが、今回は同寺境内を国史跡「讃岐遍路道」に追加指定する今月の答申に合わせて開催した。
「柴灯大護摩供」
野外で行う大規模な護摩法要のこと。
真言宗を開いた空海の孫弟子にあたる聖宝理源大師が初めて行ったといわれており、
醍醐寺をはじめとする真言宗の当山派修験道の法流を継承する寺院で行われることが多い。








