今日はこれに行ってきました。
バスに乗って、さぬき市にある、前、中、後期の3つの古墳を見てきました。
中でも、中期の茶臼山古墳は、四国最大の前方後円墳!
こんなにはっきりとわかる形で残っているとは思っていなかったので、大興奮!
あの、歴史の教科書によく出てきた仁徳天皇陵と同じ時代、同じ形の古墳ですよ。
こちらは全長139mですから、まあ、4分の1ほどの大きさですけどね。
ですが、こちらは、古墳の上に上ることもできるのです。
古墳の上からは、支配地域であったと思われる富田、寒川、長尾、三木平野等が見渡せ、王様気分⁉︎
上から見た景色。
方墳の上から、円墳の方を見た図。
場所は大川町のみろく公園のすぐそば。
いつも通っている県道から見える所にあるんですよ。今まで知らなかったのがもったいない!
さぬき市が誇れる観光スポットです。
県外から来た人を案内したら喜ばれるのではないでしょうか。