歴史好きなお友達からこのお酒を頂きました。
調べてみたら、
『銀河鉄道999』や 『宇宙戦艦ヤマト』などの作者として有名な漫画界の巨匠松本零士が
全国47都道府県の酒蔵とコラボした、「戦国のアルカディア~名将銘酒47撰 ~」という企画から
生まれたのだとか。
「明智光秀」は、岐阜県飛騨市で、150年の酒造りの歴史を持つ渡辺酒造店のブランド「蓬莱」
が選ばれたそうです。
各県、ひとつだけの酒造が選出されるそうですから、香川県はどこの酒造? 武将は誰?
と気になるところですが、
いくら調べてもわからない。
香川県、「未定」って書いてある。
えーーーーーー。
でも、そうだよね。香川県で戦国武将っていったら誰よ?
細川氏? 生駒氏?
今ひとつよね。
………戦国武将じゃないけど、
香川で有名な歴史上の人物で、お酒のラベルにできるくらい人気がある人って。
やっぱり「空海」しかいないよね。
あと、これも武将じゃないけど、義経の恋人、静香は実は香川に縁があるんですよね。
「戦国のアルカディア」の香川のラベル、知っている人がいたら教えてください。
毎月17日は、志度寺閻魔堂ご開帳の日です。
志度寺にはよく行きますが、
丁寧なお参りはなかなかできないので、
今日はきっちりとお参りしてきました。
山門を入るときは一礼。
仮の手水鉢ができていました。
志度寺に参るときは、まず奪衣婆堂から。
今日は奪衣婆堂もあいています。
奪衣婆は亡者の衣服をはぎ取り、はぎ取った衣類は
懸衣翁によって川の畔に立つ衣領樹という大木にかけられる。
衣領樹にかけた亡者の衣の重さにはその者の生前の業が
現れ、その重さによって死後の処遇を決めるとされる。
鎌倉時代には、三途の川の渡し賃である六文銭を持たずに
やってきた亡者の衣服をはぎ取る、という設定ができ、
近世には、閻魔大王の妻であるという説も。
日本人、こういう設定、作るの好きね。
奪衣婆堂→本堂→大師堂→閻魔堂 と参ります。
志度寺の閻魔様、毎月のように通っているので、すっかり顔見知り?











