ユキコ道をAIに聞いてみました(僕も暇人ですね)。
古典的なジェンダーロールの側面があり、現代の多様性のある恋愛感との間にギャップがあると批判もあるそうです。「女性だけが一方的に我慢する」と感じているそうです。
DRユキコと10年近く暮らした僕としては、何をトンチンカンな事をおっしゃってるかという感想しかありません。お互い育ってきた環境も違いますし、価値観も違います。ですからお互いが気を使う場面はありましたが、僕はとても幸福でした。彼女も精神的には非常に自由闊達な人でした。「女性だけが一方的に我慢する」という切り取りしか出来ない人は、感性に乏しい人だと僕は思います。僕は、彼女の手のひらの上で駒のように回されているという感覚はありました。この感覚は、幼い頃の子守唄を聞いているような心地良いものでした。
僕が言いたいのは、彼女の生き様は男女の恋愛論ではなくて幸福論ですよという事です。永遠の愛情を育てるツールです。
多様性のある恋愛感?これも実に怪しいと感じています。ごくごく一部の人には多様性があるでしょう。でも、大部分の人の恋愛感は、普遍的古典的なものだと思います。良い例が男女別姓問題です。声高に主張していたグループは、何百人単位でした。ごくごく一部です。マスコミの報道により、世の中の女性の半数以上が賛成しているような錯覚に陥りました。少数意見、多様性大いに結構ですが、変わらないものを受け入れている人が実は多いのだという事を忘れてはなりません。連綿として受け継がれてきた人の叡智がそこにはあるからだと僕は思います。
AI君、僕に余計な情報を教えてくれましたね。お陰で説教がましい事を書いてしまいました。
このブログを読んでくれているユキコファンに方には、釈迦に説法でしたね。皆さんの方が僕よりよっぽど理解してます。
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予告しましたので、伊豆伊東での失敗談をお話します。僕は赤面、彼女は全く意に解しなかったというオチ付きです。
その宿は、中庭を中心に回廊があり、各部屋が配置されてました。僕らが泊まった部屋だけ、やや中庭にせり出したような造りでした。
「障子戸が雰囲気あっていいね」
「そうね」
ありきたりの会話の中にも非日常を感じて、期待が僕の中では膨らみます。
ベットは障子戸の近くに配置されていて、間接照明がちょうどいい感じです。仲良しタイム!
部屋のお風呂ではなく、二人して大浴場に行くことにしました。回廊に出て、中庭の反対側を歩いていると彼女が僕の肩をツンツン。
「私たちのお部屋、ここから丸見え。障子にシルエットが、、、、」
「誰かに覗かれたかな」
僕の顔は、お酒でも飲んだように瞬く間に赤くなりました。障子に映るシルエットによる運動会は、見る人を魅了したかもしれません。
「恥ずかしいね。確認すれば良かった。せめて照明は消さなければ、、、、」
借りてきた猫状態の僕を尻目に、彼女はあっけらかん。
「あら、そう。出来たことは仕方ない。悔やんでも後の祭りでしょ」
このメタリティは何処からきているのでしょう。
「きゃ、あなたのせいよ」
と嘘でもいいから言ってくれるような女性だったら、、、、。
いや、僕はそんな女性には恋をしないだろう。過去を引き摺らないメンタリティの持ち主こそ、僕の求めた女性像。
しかし、僕のハートはガラスのハート。みなさん、お部屋選びは慎重に。
知り合いが小田原土産に守屋のあんぱんを買って来てくれました。パンは薄皮で、中にはたっぷりと餡が詰まっています。
仕事中にも関わらず一個癒し喰い、堰を切ったように続けてもう一個。もういけません。これで今夜はご飯抜きです。満足感の代償はずっしりとした胃。胸焼けは致し方なし。
この時期、彼女と小田原までオコゼを食べに行ったことがありました。僕は、桜色に輝くお刺身が好きなのですが、小ぶりなものしかなく唐揚げとお味噌汁で頂きました。いつかオコゼのお刺身食べようねと約束しましたが、その機会は訪れませんでした。
伊豆半島は、二人で何度か旅行しましたが、伊東の旅館での失敗談は後日話しましょう。
パコーン!会心のショットが打てました。彼女がパカコーン!そんなに負けてるはずはないと第二打地点に向かいます。僕は忸怩たる思いをじっと堪えます。女子プロゴルファーの球は30ヤード先にあります。彼女は57歳、シニアの女子プロです。僕も衰えたとは言え、シニアの女子プロにそんなに負けた経験はありません。彼女の球筋は本物です。ただそれだけでは応援しません。
「日本シニアで優勝したい」
と彼女が真顔で言いました。シニアの日本一を目指しているのです。彼女の風貌は、何処にでもいる田舎のオバチャンです。でも、その心意気たるや僕にとっては感動そのものです。
「応援します。日本一になって下さい」
と無意識の内に言葉が出ていました。
今、彼女と月に2、3回ツーサムでラウンドしています。少しでもコースでゴルフをして頂くためです。恥ずかしながら、僕がハンデをもらってます。
2、3度ラウンドした時、僕はあることに気づきました。彼女のショット力はピカイチです。でも、パターの時、5回に2回ほどイップス気味です。言うか迷ったのですが、パターイップス解消法を彼女に提案しました。アマチュアからの提案をどう思うか心配でしたが、快く承諾してくれました。自分でも分かっていることを他人に指摘されるのは、気分を害して当然ですが、彼女には聞く耳がありました。
僕は彼女が日本一なれると本気で思ってます。スキルと素直さ、これは何にも変え難い資質です。
今の所の対戦成績ですか?僕の一勝!他は全て負け。当然です。相手はプロですから。でも、ハンデはあるにしろ一勝した自分を自分で褒めてあげたい。
夢を持って今を生きてる女性には、僕は色恋抜きに好きになってしまうようです。あら、恥ずかしい。
久しぶりに温泉の話。
東北道を西那須野で降りて、塩原を抜け南会津へ。更に山越えをして、金山町を目指しました。この辺りの温泉は、東日本では珍しい炭酸泉です。玉梨温泉にて投宿。九州の長湯温泉と比べ、源泉の温度が40℃前後のため、泡は少なめです。それでも炭酸泉の香り、肌感覚は十分満喫出来ました。
翌日は奥只見を抜けて魚沼へ。冬季には閉鎖される道ですが、紅葉の時期はさぞ美しいだろうと連想しました。例によって南魚沼で米を買い、おにぎりを買って戻って来ました。年始から15キロのダイエットに成功していましたが、2キロリバウンドしたしまったという落ちつきの小旅行でした。🤭
7月の終わりに、今でも彼女のことを心に留め置いてくれている方々と夕餉を共にしました。それぞれにそれぞれのユキコ道があり、3時間を越すような食事会はあっという間に過ぎ去っていき ました。ユキコ道を語る時の、皆さんの目の輝きを僕は一生忘れません。多分一期一会の出会いです。2度とお会いすることはないにしろ、皆さんの表情が僕の脳裏に色濃く刻まれました。ありがとうございました。
ただ一つ心配事が。彼女のパートナーが
目の前にいる冴えない男性であったと落胆して帰られた方がいらっしゃったのではないか?
彼女が生前僕に言いました。
「歳をとったらね、これでもかというくらいオシャレして、やっと普通だからね」
ご説ごもっとも!
熊本地震で被災され、避難所生活を余儀なくされた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
自衛隊が懸命な救援活動をしている折、平然と津軽海峡を航行して自衛隊に対応をさせる国。広島に原爆が投下され、国民が哀悼の意を示すその日に弾道ミサイルの発射実験をした国。
そのような現状みて、次世代に禍根を 残さないように、今どうすればいいかを考えずにはいられません。
もう少し、我慢ならないことを話させて下さい。
二月の選挙で、消費税減税を公約して大勝した自民党。各議員が街頭演説で、公約を声高に訴えていました。ところがどうでしょう。消費減税が閣議決定すると反対する自民党員がいました。財源論を持ち出して反対しています。そういう考えなら、二月の時に言ってもらいたかったですね。ここまでの変節漢を見ると矜持、品性の無さを強く感じます。女性の敵は女性とはよく言ったものです。
今の時代、僕は女性の方が実行力があると思ってます。過剰な忖度をせず、信念を貫けるのは女性です。
今週、大学時代の友達と飲みました。今でも年に二、三回は会う間柄です。彼は、仕事に妥協はなく、大手都市銀行の取締役まで上り詰めました。しかも、若い時から女性にモテて、世の男性の敵みたいな男です。彼とは下世話な話しかしません。大半が女性の話です。
僕が聞きます。
「女性に一番求め、惹かれるものは」
「やっぱり品性かな。これに尽きる」
「そうだよね」
下世話な話は幾つになっても尽きません。楽し。
先週木曜日、僕は久しぶりに多幸感に包まれた時を過ごすことが出来ました。同じ話題について語り合うことが、こんなにも幸せを運んでくれるとは思ってもいませんでした。
7名の方とは2度と会うことはないかも知れません。まさに一期一会の出会いです。
誰もがユキコ道を恋愛のテクニックとは思っていませんでした。女性としての人生の指標と捉えていました。それぞれにそれぞれがアレンジしたユキコ道あり、目の潤みを誤魔化すのが大変でした。
皆さん、ありがとう。そしてお元気で。
ところで、僕はユキコ道をユキコどうと読んでいました。正しくはユキコみちだそうです。知ったかぶりをして相槌を打っていました。お粗末!
順風に背を押され楽しい時間を過ごすのと逆風に背をかがめ歯を食いしばる時間を過ごすのを比べれば、人生は後者が多い気がします。日々ストレスを抱えながら、我慢を強いられているのが現状ではないでしょうか。
でも、人生を振り返れば、逆風が美談に変わることもあることをみんなが知っています。今の自分があるのは、逆風に耐え忍んだからこそと思えるからです。
それはそれでいいでしょう。別に否定はしません。ただ、何かが欠けていたのではないかと思うことはないでしょうか。
今の僕には欠けているものがあります。ワクワクドキドキするような心の弾みがありません。年齢を重ねたから?いや違います。彼女を記憶の中に仕舞わざるをえなくなったからです。
逆風の中を彷徨っている訳ではありません。淡々と前を向いて生きてます。ただ、つまらないのです。楽しくないのです。人生で一度でも心が弾むような人に会ってしまうと今との対比がより先鋭化されてしまいます。致し方のないことですが、諦めるしかないですよね。
この取り止めのない文章を読んで、あなたは何を感じますか?そうです。例え逆風の中にあっても、信頼し合える人がいれば、今この時が楽しいのです。
今週、彼女の命日を迎えます。鎌倉まで長距離ドライブです。
「君だけが僕の人生で一番心の弾む人だったよ」と今年も惚気て来ます。
今日はダイエットの話をします。
半年で10キロ落としてみました。基本的には夕食だけ気を使い、炭水化物を控えめにしました。それと段階的に減量しました。2キロ落とし、その体重で10日から2週間過ごします。体がその体重に慣れた頃、また2キロの減量です。これの繰り返しを行いました。途中体を馴染ませるというのがポイントです。
「双子を産んだ」
というのが周囲へのダジャレです。
残念ながら10キロの減量に成功しても、まだまだメタボ体型です。🤪無理なく後5キロ落としますが、リバウンドは多分ないと思います。
ウエストが10センチ細くなりました。新しくズボンを買おうかと思いましたが、彼女がクリーニングに出して、しまったままのズボンが7〜8本あります。しばらくこれを履くことにします。
女性一人ではなかなか足を踏み入れにくい場所ですが、三百年以上の歴史を持つ豆腐専門店が鶯谷にあります。店内には魯山人の器などがさり気なく飾られており、落ち着いた雰囲気で食事を楽しめます。彼女とは、旧店舗に何回か伺いました。
昨年、近くの現店舗に移転しました。隣には子規庵があります。正岡子規が暮らしていた家です。
六月を奇麗な風の吹くことよ 子規
梅雨の最中、庭を駆け抜ける涼風。僕の好きな一句です。生きるということは、苦しみや困難の連続です。そんな中にあっても、泰然自若と清々しい自分でありたいと拡大解釈しています。
先日、北海道で二件の司法判断が下されました。どちらも主犯格は、二十歳を過ぎたばかりの女性です。人の命の重みを軽んじ、弄んだ卑劣な犯行です。僕には、自己主張だけに固執し歯止めの効かない精神構造としか思えません。
自己の権利が尊重される世の中になりました。ただ、裏打ちされるべき義務を誰かが教えていかなければなりません。
若い人にとって
艱難辛苦汝を玉とす
という言葉が死語になってはならない気がします。