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飲食業はやっぱりいいよなー

ぼくはもともと飲食業に携わる人です。

だからブログのトップの写真も飲食業の写真です。


いずれまたその業界に戻りたいと思います。

いまはね、やるないといけないことがあるから。


戻ることを目標に今、がんばっています。



「らしさ」を題名に込めていく

自分の仕事の業種がまるで変わり、すこしブログの方向性が変わりました。

このブログは、主にその仕事に携わる仲間へのメッセージです。



「らしさ」を題名に込めていく。


レポートとか小冊子。お店の名前とかいろいろありますが、

題名、名前を決めるときに大事なことは「自分らしさが出ていること」です。



何のレポートとか、何の小冊子とか、何屋さんとかそういうことは

最低限わからないといけませんが、

それがわかればあとは「自分らしさ」が出ていることが大切です。


僕は人のレポートを書くための手伝いとかを仕事にしているので、

そういうことをとても大事にしています。



会社案内とかもそうです。「らしさ」が出ていることが大事です。

「なにをしている会社」なのかはわからないといけませんが、

それが基本ですが、基本を踏まえていれば、あとは「らしさ」の追求。



時には基本を脱線してもいいです。

ワクワクするものがあればいいです。


「何の会社なのかよくわからないけどおもしろうな会社だな」とか、

「この会社のことあまりよくわからないけど、この会社と付き合いたい」

そう思わせることができれば、時には基本を脱線しても会社案内としての結果が出ま

すが、はじめは基本を守ったほうがいいかもしれません。


「なんの会社なのか」は最低限、伝えたほうがいいということですね。



本屋なら本屋、ふとん屋ならふたん屋、

そのことを伝えた上で、「らしさ」の追求。


自分が本屋で、本にこだわりとかあるなら、その本にこだわりが、

お店の名前とか、名刺とかに出ているほうがいいです。


「自分らしさの追及」


自分の良さ、自分の会社の良さが、そのお店に出ているかどうか。

名前に溢れているかどうか。



売れる名前とかいろいろあります。

「こういう名前をつけたら、お客さんくるだろうな」

という名前がありますが、

そういうことを考えることも大事です。


でも売れる名前をつけたとしても、

その名前が自分が好きかどうかが大事です。



自分はそんなにこの題名、気に入ってないけど、

「売れる、売れない」だけで判断してしまうと、

商売はあとあと苦しくなってきます。



「楽しく商売する」


そのためには「らしさ」の追求です。

学校に来てくれるだけで幸せです

テレビはそんなにみないのですが、

よく「プロフェッショナル 仕事の流儀」という番組にぶつかります。


5分ほどですが、すばらしい言葉に出会いました。


学校の先生なのですが、第一声が、

「勉強なんてしなくていいです」



その言葉の裏側には、いろんな思いがあると思います。

いろんな思いがあって、あたたかい思いがあって出た言葉が、

「勉強なんてしなくていいです」


そして、そのいろんな思いの1つに、

「学校に来てくれるだけで幸せです」

があります。



「学校に来てくれるだけで幸せです」


すばらしい言葉だなと感じました。




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