jean-michel basquiat | 津麻子のにちじょお

なんでひとって自慢したくなるんだろね
そういう生き物なんかね
話盛ったり
まぁ面白く話せるならいいんだけどさ

ちょっとしたことであんまりたいしたことないことなのに
なんか大げさにいっちゃうっすよね

まぁそんなこといいとしてさ


また良い映画に出会ってしまって私は幸せです。

なんかさ、ここでも引っかかるのはさ
映画とか音楽とかアートとかを語りたいときに、本当に好きで好きで研究してる人たちからしたら、私が映画とか音楽とかアートとかに興味あって好きって言ってるのなんて、たかが素人の戯言というか、はいはい。みたいな。そう思われるのが嫌だから、あんまり、これが良かったとかこれが好き、とかベラベラ喋りたくないんだけど

でも、そもそも映画とか音楽とかアートとかって、理屈じゃないとおもって
言葉で表現できないから、映像や、音や、絵の具を使って表現してるんでしょ?
じゃあそもそもそれを作ってる人達は、いちいち理屈付けてそれを作ってるのかな。
自分の感覚とか、直感とかセンスでそれを作ってるんだとおもって

だったら、それを見る側だって、感覚で受け取っていいでしょ。
理屈じゃないでしょ?
どこがいい。なにがいい。こうだからいい。じゃなくて、

なんかいい。
なんか好き。

でいいじゃん。

いちいち詳しいぶってそれは違うとかここはこうだとか、喋る人はあんまり好きじゃないし、そういうの聞きたくない


自分は自分がいいと思ったように解釈するし、好きなんだから好きでいいじゃん。

っていう言い訳。

そんなこといっといて、他人には厳しい私です。そして

映画に感化されて、アートブックを3冊も買おうとしてるのは、この私ですよ。


とりあえず、もっともっとオシャレがしたい。かわいい服を着れないなら生きていたくない。
明日はニット帽をかぶろうと思うんだ。

わーい


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