先日、TVのニュースで気になることを言っていました。
現在続く円高についてです。
アメリカでは、デフレが拡大しつつあり
飲食などの安売り合戦が始まったようです。
日本で例えると、牛丼チェーンなどです。
過去の円高ドル安時は、日銀が為替介入し、
アメリカ・ヨーロッパなどの協力もあり事なきを得ましたが、
今回は、
アメリカにとってドル安は現在都合がよく、
ヨーロッパなども、ギリシャ等の事もあり、
日銀が介入しても、単独になる可能性が高く効力は薄いと見られ、
為替介入は、難しいとされている様子。
以上から、考えられることは
しばらく、又は今後円高は進む可能性が有り
輸入業が伸び、輸出の多い製造業などは厳しいことが言える。
又、
製造の拠点を海外に移し、従業員を現地採用のグローバル化も加速するのでは?
国内の失業者は、多くなる事は避けられないかも?
今後、一段と厳しい社会が予想される感じ!!
会社だけに頼れない、各個人経営主義の時期がかなり早く着そうな予感!!