男24歳。鬱病患者。そんな私の思うこと。
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生きてます。

一年ぶりのエントリかな。

まだなんとか生きてます。

とりあえずこの一年の流れを書きたいと思います。

ここの記事を更新しなくなったあたりから欝が相当悪化しました。
自殺願望は一時の事を思えばなくなったけど
(無くなったというより両親に悪いという思いが大きくなったというのが正直なところ)
相当つらくて、外部とのコンタクトを遮断し始めました。
(携帯の電源はこの頃から切り初めて、先月の末までは一度もいれてなかったしw)
もう凄く仲の良かった有人やなんかからもメールやら実家への電話やらありましたけど
全て応える事はありませんでした。通院さえも苦痛になり止めてしまいました。
いわゆる「引きこもり」って奴です。

この期間はもうすぐ一年になります。
この間に外出したのは、痛みに耐え切れなくなって行った歯科医と
近くの自販までタバコを買いにいく時くらいです。

とにかくこの一年でかなり文章力や表現力がおちたとおもいます。

少ししんどくなってきたので今はこれで終わります。

あああ

今朝からホントに苦しい。

もう駄目っぽい。

あああ。

もう駄目かなぁ・・・。

自殺未遂

今日、凄く嫌なコトがあった。

朝から鬱も酷く。

自殺をする決心がついたのだ。


ただ首吊りするのは、以前やった時に相当勇気がいったので

薬とお酒の力を借りるコトにした。


先日、やっと手に入れた睡眠薬と睡眠導入剤を飲み。

効果を強める為にアルコールをあおり

ドアノブに電気のコードをくくりつけ

首を通して中腰になる。

眠剤が効いて意識がなくなり

ガクッときたら首がしまるという計画だ。


計画通り薬とアルコールを飲み。

寝室でドアノブに電気コードをくくりつけ。。。。


しかし、そこで意識を失ってしまった。

不覚にも薬とアルコールの量が多過ぎたのかもしれない。


一週間分の眠剤を飲んでしまったので

今日から一週間。また不眠に悩まされる。


ああ。めんどうだ。


誰か楽に死ねる方法知りませんか?

それとも

楽に生きられる方法知りませんか?


生きていても、死んでもいい。

とにかく楽になりたい。

自殺願望

自殺願望が強い。

というよりも生に対する執着心が薄れ続けている。

だから、こんなに辛いから。

ゼロにしたいと思うんだ。


自殺しようとしている人に

死んだつもりになれば何でも出きるじゃないか!!

などと言う人がいるが。

今の私の場合。

何もしたくないから死ぬのだ。

ゼロにしたいから。


実際、家族のコトとか友人のコトを考えて踏みとどまっているけど

本当に辛いときは、そんなコト考えている余裕はない。


ゼロにしたい。

この苦しみから抜け出して。

死か狂気か。

久しぶりにブログをつける。

前に書いた時から今日まで、本当にウツが酷かった。

彼女とも別れたし、自殺未遂もした。

ネットで自殺仲間とも知り合った。

最近、ようやく落ち着いてきた。

だけど、五月の初め頃に戻った感じで、全然良くなる気配がない。

とにかく上手く書けない。

言語化できない今の気持ち。


死にたい、と思うほど強烈じゃない。特にそんな理由もない。

芥川だったか、漠然とした不安、というやつ。それで充分。

自分のこの先とかを考えると、真っ暗で気が滅入る。
僕にはやりたいこともあるし、好きなものもある。

だから、熱烈に死にたいとは思わない。(正直に言うとたまに思う。)

ただ、やりたいことや好きなもの、それとの共存を考えると、

適当に世間や生活と折り合いをつけていかなければならない人生というやつが、

たまらなく鬱陶しいのかもしれない。

そして僕はふと、狂ってしまいたいと思う。

実際に見てきたわけではないから、

これはあくまで想像だけれど、狂気の世界というやつは、

とても単純で美しいモノトーンに似た世界か、

さもなければ何一つ確かなもののない眩暈のようなものだと思う。


死か狂気か。

どりらを選ぶべきか。。。。

自己嫌悪

今日、先日受けた面接の合格通知がきた。

鬱病のオレが通過するんだから。

この企業大した事ないな。。。とか。


彼女に電話して

この前の挽回を図ろうとしてるんだけど

彼女は何時もテンション低くて。。。。

空回りか?これ。。。


自分が嫌いだ。

やっぱり

朝は辛い。

考えなくていいコトばからり考えてしまう。

ほんとに辛い。

一日の中でも特に朝は調子がわるい。


そして今朝は特に調子がよくなかった。

そんな中彼女から電話があった。

時差の関係で朝に電話がある事が多い。


つい別れ話を切り出してしまった。

すぐになんてコトいってんだ!?って思って

自分から取り消したけど

彼女のリアクションが微妙だった。。

微妙というのは、向こうは別れたいと思っているのかもしれない。


ああ。

悩みは増えるばかりだ。




登校拒否

この二週間ほど、既に働いている奴を中心に

友達に会いまくった。

私の鬱病の原因が、なんとなく就活とか働く事とかにあるんじゃないかなと。

そう思ったから。

働いている友達に会いまくれば、何か見えてくるんじゃないかなと。

でも何も見えなかったし、変わらなかった。


でも、GWも終わり

そろそろ就活を再開させよう。

そう思い今日の午後に筆記試験と面接を入れておいた。


でも、今朝目覚めると、なんだか分からない恐怖に襲われた。

自分でもショックだった。

今までは、面接くらいは余裕でいけた。

でも今朝は面接にすらいけなかった。


小中学生の時、

登校拒否の友人が何故学校に来るのが

そんなに大変なのかそんなに怖いのか

理解不能だった。

でも今朝の私には理解できた。


ただただ怖いのだ。

なんて事の無い事なのに。

ただただ怖い。

24歳にもなって実に恥ずかしい。


よくなるのかな。

何がきっかけで元に戻れるんだろ。。。

普通の人になりたい。

連休

今日は、連休にふさわしいくらいスカッと晴れた。

それが逆に辛かった。

こんなに天気のいい日に、自分は何でこんなに心が暗いのだろう。

そう思って辛かった。


昼から高校時代の友人とあった。

二人とも、ウチの高校の姉妹大学に進んで就職しているので

もう社会人二年目。


A君は兵庫で医療系の営業。

B君は地方都市で部品メーカーの営業をしている。


仕事の話とか高校時代の話とかオレが休学してた時の話とかとにかく色々話した。


B君は大阪生まれの大阪育ちで、就職も大阪に本社がある部品メーカーに就職した。

そして、昨年の八月から、大阪から車で10時間ほどの地方都市に転勤になったらしい。

彼の現在の営業所は10名弱で、一番年の近い同僚は37歳らしい。

その為、遊び友達も居なく休日は本当にヒマらしい。

友達を作ろうと試行錯誤しているみたいだが、学生時代の友人のように

本当に腹をわって話せるようになる人は中々できなりらしい。

そして彼の話によると定年するまで、もしくは45歳くらいまでは、転勤することが無いらしい。

彼自信、その街に骨を埋めるかどうかそうとう迷っていた。


A君は、毎日社内外の接待に明け暮れているらしい。

社外では医者を相手に自社製品の売り込み。

社内では出世の為に自分の売り込み。

命にかかわる医療関係の営業なのだが

医者がその会社のモノを買うかどうかは、

接待でどれだけ深く営業と関わっているかで決めるらしい。

今夜はフグが食べたいだの家族旅行に海外へ連れて行けだの

医者の方からねだってくることも少なくないらしい。


世の中なにか間違っている。。。

二人の話を聞いてそう思った。


でも、やっぱり鬱で頭も心もグチャグチャだけど

ウダウダ言わずに働くしかないなと思った。


働く。

ちゃんと生きていく。

生きていく。