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科学教育プログラム ithinkplus

アイシンクプラスでの授業の様子、お知らせetc…
いろいろお伝えしていければな~と思います。

Falcons Japan started to create project presentation from August 20th.
We visited The Chiba Institute of Technology because one of the in that university was creating nursing care robots for senior people.
We saw many strange robots, amazing robots, and interesting robots. We learned many thing at there.
We hope we can make this experience to the base of our project presentation.

$科学教育プログラム ithinkplus-20120822EngPage
Falconsのサブコーチが、
ルール(一部)を翻訳してくれました。

下記に翻訳されていないルールは
比較的簡単な英文であるため、
中学生の皆さん、
翻訳にチャレンジしてみてください!

尚、翻訳されたルールは、FIRST JAPAN公認ではないため、
各自の責任でご利用ください。

~~出展~
http://firstlegoleague.org/sites/default/files/Challenge/SeniorSolutions/FLL2012SENIORSOLUTIONSChallengeAnchors.pdf



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Mission #1

Wood Working

Basic Description: Robot gets the chair to Base. You fix the chair by hand. Robot brings the chair to the table.
Precise Scoring Conditions:
— Chair is fixed and in base: 15
— or —
— Chair is fixed and any part of it is in the space under the table: 25

木工作業

説明:ロボットが椅子をベースに持ち帰る。操作者が手で椅子を修理した後、ロボットがその椅子を机に運ぶ。

得点の条件:
・修理された椅子がベースの中にある:15点
・修理された椅子のどこか一部でも、机の下の空間に入っている:25点

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Mission #2

MEDICINE

Basic Description: The bottles are arranged randomly before the start of each match (See Field Setup). Robot gets the green medicine bottle to Base without disturbing orange ones.
PRECISE SCORING CONDITIONS:
— Green bottle in Base and no orange bottles obviously moved or angled out of setup position: 25



説明:各回の競技開始前に、薬瓶の順番を無作為に並べ替えておく(「フィールドセットアップ」の項を参照)。ロボットは緑色の薬瓶をベースに持ち帰るが、オレンジ色の薬瓶は動かしてはならない。

得点の条件:
・緑色の薬瓶がベースの中にあり、なおかつオレンジ色の薬瓶はセットアップ時の状態から明らかに動いたり向きを変えたりしていない:25点

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Mission #3

SERVICE ANIMALS

Basic Description: Robot applies force to gray disc, causing dog with phone to move toward Base.
PRECISE SCORING CONDITIONS:
. Dog is in Base: 20
METHOD RESTRICTION:
. The dog’s initial movement to Base must be caused by a push or impact to the gray disc.

介助動物

説明:ロボットが灰色の円板部に力を加えて、電話を持った犬をベースに向かって移動させる。

得点の条件:
・犬がベースの中に入っている:20点

方法の制限:
・犬をベースへ移動させる際の引き金は、灰色の円板を押すか、これに力を加える方法でなくてはならない(※訳注:犬を引っ張ったりしてはならない。また、円板を押した後であれば、ロボットやアタッチメントで犬をベースに運んでもよい、という意味であると思われる)。

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Mission #4

BOWLING

Basic Description: Robot sends balls to knock pins down. If the pins are not all down after the first try using a yellow ball, the referee returns that ball to Base for a second try (this can only happen once per match).
PRECISE SCORING CONDITIONS:
— 1 to 5 pins down: 7 EACH
— OR —
— 6 pins down: 60
METHOD RESTRICTION:
— Each pin’s fall must be caused by impact from a completely loose and independent ball (not touching or guided by anything at the time of impact) or another loose/independent pin. Pins falling for any other reason are worth 0.

ボーリング

説明:ロボットがボールを送り出してピンを倒す。黄色のボールを使った1投目でピンがすべて倒れない場合は、2投目のために審判員がボールをベースに戻す(再投は1回の競技につき1度のみ)。

得点の条件:
・1~5本のピンが倒れた場合:各ピンにつき7点。
・6本のピンが倒れた場合:60点

方法の制限:
・各ピンは、完全にフリーで独立した状態のボール(ピンとの接触時に何か別のものに触れていたり、ガイドされていないボール)か、別のフリー/独立状態のピンが当たることによって倒される必要がある。これ以外の要因で倒れたピンは0点である。

※訳注:すでに倒れたピンを投げて、残ったピンを倒すのはOKかも??

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Mission #5

STRENGTH EXERCISE

Basic Description: Robot lifts the west bar to make the weight rise.
PRECISE SCORING CONDITIONS:
— Weight height equal to or between the ones labeled LOW: 15
— OR —
— Heights equal to or higher than the one labeled HIGH: 25
METHOD RESTRICTION:
— The weight must rise due to the west bar being lifted.

筋力トレーニング

説明:ロボットが西側のバーを持ち上げて、重りを上昇させる。

得点の条件:
・重りの高さがLOW以上HIGH未満(※訳注:原文の記述は誤植と判断):15点。
・重りの高さがHIGH以上:25点

方法の制限:
・重りは西側のバーを持ち上げることで上昇させる必要がある。

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Mission #10

CARDIOVAS CULAR EXERCISE

Basic Description: Robot turns the pinwheel 90° at a time.
PRECISE SCORING CONDITIONS:
— Points are shown in red on the chart.
METHOD RESTRICTION:
— Between every click of the wheel and the next, the robot must get completely into Base at least once.

有酸素運動

説明:ロボットが回転バー(pinwheel)を1回につき90°回す。

得点の条件:
・点数はルールブックp15の表に赤字で示してある(※訳注:日本語を補足)。

方法の制限:
回転バーを再回転させる場合は、その前にロボットが1度以上ベースの中に完全に入らなければならない。
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Mission #14

BALL GAME “FUTURE EFFECTS OF OUR CURRENT DECISIONS”

Basic Description: Both teams get points for the total number of balls on the racks at the end of the match, but only one team gets points when their color is at the center.
SCORING CONDITIONS
Balls on the racks (all balls, center + sides, any color, added together): 10 EACH FOR BOTH TEAMS
— ALSO —
Your color ball in the center position: 60 FOR YOUR TEAM ONLY
METHOD RESTRICTION:
— A push of the lever is the only allowable way for your robot to cause a ball of the other team’s color to fall.
— Only one ball of the other team’s color is allowed to fall for any push of the lever by your robot.

FACT: Referees note the current number of balls left at all times.
FACT: If the ball game model becomes jammed, broken, or drops any ball other than the center position, this will be known as a “glitch.”
If a glitch is caused by either of these reasons:
* your robot pushes the lever on your side eastward, but too fast, too far, or not far enough…
— OR —
* your robot interacts with the model in any other way than pushing the lever eastward the appropriate speed and distance…
— Both teams get credit for whatever balls were left on the rack before this happened.
— The other team (only) gets credit for center position (60).
If the referee determines that a glitch has occurred due to the model’s design, setup, or maintenance, both parts of the ball game mission are frozen and score as follows:
* B oth teams get credit for whatever balls were left on the rack before this happened.
* B oth teams get credit for center position (60).

TOUCH PENALTY – If you touch the robot while it’s outside Base, the referee clicks the cardiovascular exercise dial one click toward zero.

ボールゲーム(勝敗あり)「現時点での決定の将来への影響」

説明:どちらのチームにも、競技終了時にボール台に残っているボールの総数分の点が入る。ただし、ボール台の中央にチーム指定色(※訳注:赤か青のいずれか)のボールが来ているチームにだけ、さらに加点がある。

得点の条件:
・ボール台にボールが載っている(全ボール、中央+左右両側、全色の総計):両チームともボール1個につき10点
・さらに、指定色のボールが中央にある:該当するチームのみ60点加算

方法の制限:
・ロボットが相手チームの指定色ボールを落とすのに使える方法は、レバーを押す方法だけである。
・ロボットがレバーを押して相手チームの指定色ボールを落とせるのは1個だけである。

事実:審判員は常に、最新のボール数を記録している。
事実:このボールゲームモデルが作動しなくなったり、壊れたり、中央以外のボールを落としたりした場合は、「誤作動」として認識される。

誤作動が以下の理由のいずれかが原因で起きた場合:
・ロボットが各フィールドから見て東方向へレバーを押したが、速すぎたり、押しすぎたり、あるいは押し足りなかった。
・レバーを東方向へ適切な速度および距離で押す以外の方法で、ロボットがモデルに作用した。

その場合、誤作動が起きる前にボール台に残っていた全ボールについて、両チームとも点が入る。
また、中央に指定色ボールが来ていたチームのみ、さらに加点される(60点)。

誤作動の原因がモデルの設計、設置、保守管理にあると審判員が判断した場合は、このボールゲームミッションは両パート(※訳注:両チームへの得点+片方のチームへの加点)とも中止され、次のように配点される:
・誤作動が起きる前にボール台に残っていた全ボールについて、両チームとも点が入る。
・両チームとも、中央に指定色ボールが来たときの加点が得られる(60点)。

タッチペナルティー:ベースから出ているロボットに操作者が触れた場合、審判員は「有酸素運動」のダイヤルをゼロ方向へ1目盛回す。

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【Facebookご利用の方へ】

「FLLルール解釈プロジェクト2012」
というグループを立ち上げました。
FIRST USが発信する莫大な量の英文を
各チームで翻訳していては大変です。
みんなで手分けし、翻訳を進めませんか!

興味のある方は
「FLLルール解釈プロジェクト2012」
で検索してみて下さい!


Falcons世界大会出場に際し、
ご協力を頂きましたあきゅらいず美養品・森の楽校で
開催された「子どもの楽校サマーキャンプ」。


未だ外遊びができない福島のお子さん達を
夏休みを利用し三鷹に迎え、
自由に遊んでもらおうという主旨で開催されました。


ithinkplusも昨年に引き続き、
お手伝いいたしました。

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昨年は、福島の子どもたちとFalconsのメンバーが
交流できるようにとイベントをもうけて頂きました。
しかし今年は、二者の交流に特化したイベントはもうけず、
Falconsのメンバーが随時サマーキャンプに
お邪魔するといった感じでした。

特別なことではなく、
日常のひとこまとして参加できたことは、
昨年のより一歩前進したと感じました。

科学教育プログラム ithinkplus-2012サマーキャンプ・レゴ
(キャンプ中、貸し出したレゴとレゴの本)

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もう一つ前進したと感じたことは、メンバーだけでなく、
保護者の方々もこのサマーキャンプに協力して下さったことです。
このキャンプの洗濯ボランティア、健康チェックに
自発的に参加して下さいました。

Food Factorでは、地域の多くの方に助けていただきました。
なので、「地域の中で、何かあれば力になりたい」
このような気持ちが保護者の方にも働いたのではないでしょうか。

これはFLLが掲げるGracious Professionalismを体現する
素晴らしい経験です。
http://www.usfirst.org/aboutus/gracious-professionalism

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科学教育プログラム ithinkplus-2012サマーキャンプ・報告

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FLLに参加し知らず知らずのうちに身についてきた
「Gracious Professionalism」。

FLLは、単なるロボコンではなく、
このようなことを体得できる教育プログラムなのです!
$科学教育プログラム ithinkplus-20120812千葉工大1

8月22日、千葉工業大学を訪問しました。
Falconsを招待して下さったのは、
未来ロボティクス学科の富山先生。
そして案内して下さったのは、
阿久澤さんと遠藤さんの二人の学生さん。

何が凄いって、富山研究室だけでなく、
未来ロボティクス学科の各研究室に
Falconsの訪問を事前にネゴして下さっており、
そして各研究室が小中学生相手に、
本当に丁寧に研究内容を説明して下さったことです。


富山先生、阿久澤さん、遠藤さんをはじめとし
千葉工業大学未来ロボティクス学科の皆さん、
心よりお礼申し上げます。
ありがとうございました。

作りっぱなし、やりっぱなしだけではなく、
自分たちの研究を広く知ってもらうという活動は大切です。
千葉工業大学の皆さんは、
普段から自分たちの研究を伝える
ということを実践されているのだと思います。


以下は、訪問した研究室の紹介?
メモ程度で申し訳ございませ(汗)
(注意:紹介の順番と訪問順は一致していません)

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■富山研究室
・Keepon
http://www.myu.ac.jp/~xkozima/carebots/robot.html
・ウォーリー
・NECのPaPeRo(ペロペロくん)
http://www.nec.co.jp/products/robot/

子どもたちのお気に入りはなぜかKeepon。

個人的には、研究室の学生さんの話から
「ロボットが出しゃばらず、やり過ぎず」
と言った感じがし、主役はあくまでも人間、
というスタンスに共感!
$科学教育プログラム ithinkplus-20120812千葉工大2
$科学教育プログラム ithinkplus-20120812千葉工大3

■王研究室
協調行動についての研究。
Xbox 360 Kinectセンサーやレーザーレンジファインダ。
科学館に出展していたジャンケンシステムに夢中。
AR.Droneを操作させていただく。
(↓個人的にはAR.Droneが欲しくて欲しくてたまりません)
$科学教育プログラム ithinkplus-20120812千葉工大5


■太田研究室
2足歩行ロボットではなく、
2つのボディーをつないだり、
パラレルリンクを利用し移動するロボット。
子どもたちは意外にも工作機械に興味を示す。
$科学教育プログラム ithinkplus-20120812千葉工大4


■菊池研究室
虫の動きをロボットに応用。
竹を削り作られたフレームの手作り虫ロボット。コレは芸術品!
http://www.robotics.it-chiba.ac.jp/ja/subject/staff/07-works_1.html
これも面白い!
http://www.robotics.it-chiba.ac.jp/ja/subject/staff/07-works_3.html


■中嶋研究室
人間が乗り不整地を走行する(車いす型)ロボット。
ロボットを分解し、ハーモニックギアを見せていただく。
子どもたちに質問にも丁寧に答えていただく。


■林原研究室
第24回知能ロボットコンテストで
優勝したロボットのデモを拝見!
子どもたち、
センサーは?
モーターはと?
興味津々!

そしてロボカップ2012で準優勝した
ヒューマノイド型ロボットも見せていただく!


■青木研究室
管の中を移動するロボット。
実用的なロボット、だからこそ故障、不具合が許されない、
色々なことを想定し、作れられている。


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午前中はここまで。
ここまででもとっても充実した内容、
これだけでも大満足!

学食で富山先生、案内してくれた
阿久澤さん、遠藤さんと一緒に昼食を取った後は、
いよいよお待ちかねのfuRoの見学!!!
$科学教育プログラム ithinkplus-20120812千葉工大6

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■fuRo
・morph3
http://www.furo.org/ja/robot/morph3/index.html
・HallucII
http://www.furo.org/ja/robot/halluc2/index.html
・車いすロボット
・core
http://www.furo.org/core/index.html

フェラリーが買えてしまう程の高価なロボットを
容赦なく触りまくり、
ゲームのコントローラーで自由自在に動きまわる
車いすロボットを乗りまくる子どもたち、
ホント、容赦ありません。

core、いつの日かガンダムのように
動き回って欲しいです!
楽しみにしています!

$科学教育プログラム ithinkplus-20120812千葉工大7


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一通り見学を終え、富山研究室に戻り質疑応答。
シニアソリューションの手がかり、みつけられたかな?

$科学教育プログラム ithinkplus-20120812千葉工大8

大満足の訪問でした!
I went to my grandma's house and asked her some questions about "Senior Solutions". Her answers will be used for our Project presentation. But before that, we have to decide the theme. Oh, no!!!

$科学教育プログラム ithinkplus-201208帰省