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科学教育プログラム ithinkplus

アイシンクプラスでの授業の様子、お知らせetc…
いろいろお伝えしていければな~と思います。

FLLに挑戦するみなさまへ

 

2018 Global Innovation Award にも挑戦できるよう準備をしてはいかがでしょうか?

内容的にはビジネスコンテストのような感じですが、プロジェクトの内容を深めるのには大変よい機会だと思います。

 

 

 

Falcons、侍7はエントリーしました。

Global Innovation Awardでは受賞はなりませんでしが、これに挑戦したことにより、ワールドフェスティバル、アジアオセアニア大会で果たした総合優勝に一歩近づいたと思います。

以前、このブログでも紹介した

 

「ロボコン イケてない僕らのイカした特別授業」

ニール・バスコム (著), 松本 剛史 (翻訳)

 

は、FRCに挑戦するアメリカの高校生のことが書かれた実話です。FRCがどんなに過酷か、そしてどんなに素晴らしいか、彼らの体験をとおして知ることができます。

 

そんなFRCに、過去2チームが日本から挑戦しています。「INDIGO NINJAS」と「Tokyo Technical Samurai」です。

 

FRCについては、日本予選がないため、いきなりアメリカに渡り競技しなければなりません。エントリー費、活動費だけでなく、渡航費が重くのしかかってきます。挑戦するには、相当な覚悟が必要。

 

そんな訳で、上記の2チームのことを「たいしたものだ」と関心していました。

 

ところが、今シーズン、日本で3番目のチームが誕生しそうです。

 

Sakura Tempesta

https://sakura-tempesta.org/

 

2,3ヶ月前でしょうか、侍7の保護者の紹介で「Sakura Tempesta」に関わることになりました。といっても、外部からがやがやと知ったそうにアドバイスするだけですが。

 

Sakura Tempestaのメンバーのみなさん、やることが沢山あって、何からはじめれば良いのか分からないかもしれませが、スケジュールは決まっています。まずは、やるべきことを整理し、計画を立て、「あのとき、○○しておけばよかったな」と後悔しないようにしてくださいね。Falcons、侍7は、このことを嫌と言うほど味わいました。

 

応援しています、Sakura Tempesta!

Falconsのメンバー二人が、9月からアメリカの大学の大学生になりました。

 

日本ではなく、アメリカの大学を選択しました。

 

日本の多くの高校では、アメリカの大学進学に関する情報を持っていないだけではなく、優秀な子は国立大学に進学させ、学校の実績を上げたいという思惑もはたらくようで、そもそもアメリカの大学への進学させようという気がないようです。グローバルな人材を輩出すると外向きに旗を振っている学校であっても。

 

そこでFLL。

 

FLLを挑戦したことがある方であれば、「ロボットやりたいのに、なんでコアバリューなんかやらなきゃならないの?」と思ったことは一度や二度ではないでしょう。

 

しかし、このコアバリューが国際的には大変重要視されています。残念ながら、大学の進学率ばかりが気にする日本の高校では、このあたりの指導が抜け落ちてしまうようです。もっとも高校から取り組んだとしても付け焼き刃、もっと早い段階から取り組むべきかな。

 

なので世界を目指すならFLL。

 

アメリカの大学の出願時に提出するエッセイで求められているのは、コアバリューで求められていることと同じ。小学・中学と多感な時期にコアバリューについて真剣に考え取り組めば、世界が何を求めているのか分かるはず。

 

いよいよFLLシーズンが始まります。

ロボットは楽しいけど、コアバリューも真剣に取り組んで下さい。

応援しています。

3月11日夜、中3生の受験が終わり、延び延びになっていたレゴパーツの整理のため、侍7のメンバーに集まってもらいました。

 

 

写真は、部品の片付けを早々に終え、チームTLTに移り世界一を目指すメンバーから、世界大会に向けての準備の進捗状況の説明をうけ、簡単な質疑応答を行っているところです。世界一を経験した侍7のメンバーだけあって、鋭い質問が飛び交いました。

 

その後はお弁当を食べながらお互いの近況報告。4月からは、何人かは新しい道を進み始めるわけですが、新しいストーリーを描き、時には挫折を味わうことになるかもしれませんが、そのストーリーの主人公として光り輝くよう期待しています! 応援しています。