開設206日目。

何気に3日も更新サボってしまいました(汗)

いつも見て下さる皆様、ペタ・コメント下さる皆様、すいませんでしたm(_ _)m
そして、ありがとうございますm(_ _)m


毎日天気わるいわ…

やっと晴れたらクソ暑いは…(-_-;)

その日に限って現場だわ…( ̄□ ̄;)

おまけに足首捻挫するわ…(ToT)


そんな散々な近況なワタクシ…


実はそれだけではなく、ちょいと鬱々としていて考えがまとまらず、書こうと下書きしても消してしまってまた書いて…なんて事を繰り返しておりました。

今でもアップして良いものか迷っている次第です(-_-;)

それが、今日のサブタイトル『モンスター』に繋がると言う訳…


(モンスターと言っても往年のミーちゃんケイちゃんのことぢゃあぁーりませんよ!!アラフォー諸君!!w)



先日ヨハン兄さん主催のブログGA~「迷惑をかけた家族や周りの方達へ伝えたい事」では私の我が儘から、ご家族の方にも参加していただくことができました。

ありがとうございましたm(_ _)m


それによって、依存症者の問題は私達自身にとどまる問題ではなく…いや、それよりもご家族の皆様にとってのほうがよりダメージの大きい問題であると言う事が、浮き彫りになったような気がします。


今回のブログGAが、まだ見ぬ仲間や禁ギャンブルブロガーの皆さんに新たな気付きにつながる事、そして、『ギャンブル依存症のご家族』の皆様に少しでも解決へのヒントにつながる事を望んでおります。


さて、本題に入りますm(_ _)m

まず、ここから先の文章には、否定的な考えがでてきます。
それは私自身の個人的な考えであり、特定の人物・団体・存在を否定する意図は全くありません。
その事を念頭に、読み進めていただければ幸いですm(_ _)m



とあるサイトで目にしたのですが…



旦那様がギャンブル依存症。

一時期はGAに通ったりでギャンブルから離れていたそうです。

その時同時に、ブログを立ち上げ、「ギャンブル依存症とは…」なんて語っていたそうです。


しかし旦那様は、数年後にまたギャンブルに通いだします。



借金はもちろん…


嘘、モラハラ?、暴力?…



以前よりも酷い状態になってしまったそうです。
これは、ある意味、典型的例でもあるとか…




これを見つけた時、愕然としました。


もしかしたら数年後の自分ではないかと思いました。



GAに通い、ブログを書いて、(多分)禁ギャンブルを誓い、数年にわたりギャンブルから離れていたにも関わらず、ギャンブルに舞い戻ってしまったこの現実。。。

旦那様の中では、ギャンブル依存症という名の『モンスター』は死んでいなかったのです。



死んだどころか…

モンスターはより巨大化し彼自身を更なる深みに陥れ、なによりもご家族を一層傷付け苦しめているのです。


きっと私の中にも、その『モンスター』がいるのです。


ギャンブルから離れて、206日。


私は、ブログなんか書いちゃって、偉そうに「ギャンブル依存症とは…」なんて語っています。


先輩方や仲間達と経験や考えを分かち合い、昨日の絶望を明日の希望へと変えるべく、日々努力する事を誓っています。

そして、いつの間にやら後に続く仲間達の為になにか出来ることはないかなどと、上から目線で駄文を綴っています。



ましてや、自分は『加害者である』などとわかったような顔をして、ご家族の皆様に対して理解者であるような態度を取る始末です。。。


そこには謙虚さの欠片もなく、自己満足と欺瞞の悪臭が漂うのです。



完全に私の中にも『モンスター』がいる事を忘れているのです。


最悪ですね。。。



『モンスター』は死んだ、もしくは心の檻にしっかりと鍵をかけたつもりでいても…

私の中のモンスターは、自己満足と欺瞞という感情をエサとして日々成長を続けていると思えるのです。


自分がこの先ブログを書き続けていけばいくほど、過去に思っていた無力感や謙虚さや達成感は日々薄れ、ギャンブル依存症を克服したと勘違いすることでしょう。


そんな時、何かのきっかけにより、巨大化した『モンスター』は心の檻を破壊して、より凶悪な自分へと導いてしまうかも知れないのです。




怖いんです。


自分が、『モンスター』が、怖いんです。



希望という光が見えたと思う事自体が、自身の崩壊につながっていそうで怖いのです。



今もこれからも、禁ギャンブルにおいて先へ進まなければならないのはわかっているのですが、怖いのです。




多分…

私は数年置かずに家族をもちます。

もしかしたら子供を授かるかも知れません。

それは幸せな事です。


しかし、そこには責任というプレッシャーがかかります。

日々の生活にストレスを抱える事も多くなるかも知れません。


プレッシャー…

ストレス…



そんな時をモンスターは息を殺して虎視眈々と狙っているような気がしてならないのです。



モンスターの存在を否定する事は出来ません。


飼い慣らすことができずにモンスターが暴れだしたら思うと、怖いのです。


暴れ出さない保障はありません。


本当に大丈夫だなんて、私には言えません。




怖いんです。





暗くてすいませんm(_ _)m




とにかく今日一日…


これしか言えませんが…




充実した毎日を過ごそう。


今日もパチンコは絶対にしない。
開設203日目。

恒例になりつつあるヨハン兄さん主催のブログGAの三回目です。

今回のテーマは…

「迷惑をかけた家族や周りの方達へ伝えたい事」

たくさんの仲間が同じ議題で記事を書いています。
それらを読み、読まれた方に何らかの変化生まれるのを強く望んでおります。



ではさっそく…


「迷惑をかけた家族や周りの方達へ伝えたい事」

かなり重いテーマですね。

元々裏切って生きて来た訳ですが、それを伝えるとなると現在の立場や関係が壊れる恐れが付きまといます。

私自身、大事な人や家族に、過去の悪行を告白出来ているわけではありません。

ですから、伝えたい事=伝える事ではない前提で読んで下さいませm(_ _)m
…と先に言い訳したりして(苦笑)





『もしギャンブルをしていなかったら…』

私が過去を振り返る時、この言葉が頭をよぎります。


(病的)ギャンブルをしてきた事により、無くしてしまったもの、犠牲にしてしまったもの、流す必要のない涙…

本当にたくさんの過ちを繰り返してきました。


家族や周りの方達にかけた迷惑として、まずわかりやすいのはお金。

小遣いから生活費までパチンコに溶かすようになり、気がついたら借金生活。

そして、家族に謝り、2度と借金をしないと約束して肩代わりしてもらう。

しかしながら、やはり?同じように借金をする。

その後また発覚し肩代わり…

家族は私の素行の悪さを嘆くと同時に、その原因(育て方など)が自分達にあるのではないか?と自らを責め苦しめます。

しかし、今思えば、私には家族の苦悩などは一切届かず…

「これで借金返済から開放される…」

「利息として消える分はパチの軍資金として使えるじゃん…」


と、考えていました。



私はかけた迷惑の埋め合わせよりも、自身の快楽を優先的に考えていたのであります。


そんな思考に囚われていると、お金よりももっと大切な事を失っている事に気がつきません。


お金よりも大切な事とは…


家族や大切な人と過ごす時間です。


お金を取り返す可能性はありますが、過ぎ去ってしまった時間は取り戻す事は出来ません。



私は父を2年前に亡くしました。

それなりに看病や普段あまり話さない父との会話をする時間はありましたが…


『もしギャンブルをしていなかったら』



父が生きているうちに故郷に連れて行く事ができたかもしれません。

好きだった釣りに連れて行けたかも知れません。

そして、更に昔の話ですが、当時付き合っていた女性と結婚できていたかも知れません。
つまり、孫を抱かせてあげられたかも知れないのです。


私がギャンブルに狂っていたばかりに、家族や大事な人達の幸せだったはず?の貴重な時間を奪ったのです。

当たり前の幸せを奪い去ったのです。

ひいては、幸せのはずの未来を変えてしまったのです。


私は、この現実を後悔し、謝りたいという事を亡くなった父に伝えたいです。

(現実は不明ですが)、過去から現在迷惑かけ続けた人々に伝えたいです。

心から申し訳なく感じていると言う事を…






充実した毎日を過ごそう。


今日もパチンコは絶対にしない。