開設203日目。

恒例になりつつあるヨハン兄さん主催のブログGAの三回目です。

今回のテーマは…

「迷惑をかけた家族や周りの方達へ伝えたい事」

たくさんの仲間が同じ議題で記事を書いています。
それらを読み、読まれた方に何らかの変化生まれるのを強く望んでおります。



ではさっそく…


「迷惑をかけた家族や周りの方達へ伝えたい事」

かなり重いテーマですね。

元々裏切って生きて来た訳ですが、それを伝えるとなると現在の立場や関係が壊れる恐れが付きまといます。

私自身、大事な人や家族に、過去の悪行を告白出来ているわけではありません。

ですから、伝えたい事=伝える事ではない前提で読んで下さいませm(_ _)m
…と先に言い訳したりして(苦笑)





『もしギャンブルをしていなかったら…』

私が過去を振り返る時、この言葉が頭をよぎります。


(病的)ギャンブルをしてきた事により、無くしてしまったもの、犠牲にしてしまったもの、流す必要のない涙…

本当にたくさんの過ちを繰り返してきました。


家族や周りの方達にかけた迷惑として、まずわかりやすいのはお金。

小遣いから生活費までパチンコに溶かすようになり、気がついたら借金生活。

そして、家族に謝り、2度と借金をしないと約束して肩代わりしてもらう。

しかしながら、やはり?同じように借金をする。

その後また発覚し肩代わり…

家族は私の素行の悪さを嘆くと同時に、その原因(育て方など)が自分達にあるのではないか?と自らを責め苦しめます。

しかし、今思えば、私には家族の苦悩などは一切届かず…

「これで借金返済から開放される…」

「利息として消える分はパチの軍資金として使えるじゃん…」


と、考えていました。



私はかけた迷惑の埋め合わせよりも、自身の快楽を優先的に考えていたのであります。


そんな思考に囚われていると、お金よりももっと大切な事を失っている事に気がつきません。


お金よりも大切な事とは…


家族や大切な人と過ごす時間です。


お金を取り返す可能性はありますが、過ぎ去ってしまった時間は取り戻す事は出来ません。



私は父を2年前に亡くしました。

それなりに看病や普段あまり話さない父との会話をする時間はありましたが…


『もしギャンブルをしていなかったら』



父が生きているうちに故郷に連れて行く事ができたかもしれません。

好きだった釣りに連れて行けたかも知れません。

そして、更に昔の話ですが、当時付き合っていた女性と結婚できていたかも知れません。
つまり、孫を抱かせてあげられたかも知れないのです。


私がギャンブルに狂っていたばかりに、家族や大事な人達の幸せだったはず?の貴重な時間を奪ったのです。

当たり前の幸せを奪い去ったのです。

ひいては、幸せのはずの未来を変えてしまったのです。


私は、この現実を後悔し、謝りたいという事を亡くなった父に伝えたいです。

(現実は不明ですが)、過去から現在迷惑かけ続けた人々に伝えたいです。

心から申し訳なく感じていると言う事を…






充実した毎日を過ごそう。


今日もパチンコは絶対にしない。