結構傷跡深そうですね(-_-;)
おとといの朝方、神奈川も結構揺れました(・ω・;)(;・ω・)
グラついて落ちそうな花瓶を手で押さえたりして(苦笑)
被害に会われた方にお見舞い申上げますm(_ _)m
(すいません…下書きなのでネタが古いです(汗))
さて、自分棚上げ記事第二弾(汗)
『共依存の何が悪い?②』
さっそく始めたいと思いますm(_ _)m
おとといの記事。
共依存状態と言われる奥様…
決して悪い事ではなく、良く尽くしてくれるなど素晴らしい行為であり、むしろ『女房の鏡』と褒められてもいいくらいなんでないかい?と書きました。
ただしそれは、僕ら依存者にその気持ちを逆手に取られ利用されていない状態ならばであります。
フツーなら『女房の鏡』。
依存者に利用されれば『共依存』なのです。
あくまでも『共依存』は、依存症者ありきなのです。
共依存の文献を読むと…
相手の為といいつつ、本心は自己を満足させる為の行動であり、それにより相手をコントロールしようとする。
と、あります。
多かれ少なかれ、これってパートナーとしてはアタリマエですよね?
相手の笑顔をみたい。
自分の思う相手であって欲しい。
そして、自分を認めてもらいたい。
なにがいけないのか、私にはさっぱりわかりません(笑)
フツーなら大歓迎で、自分の未来の奥さんにもこうあって頂きたいものです(・ω・)ノ
共依存が悪い訳ではありません。
しいて言えば、
『対応を間違えてしまった。』
と言えるかも知れません。
ギャンブル依存症は否認の病と言います。
認める事が回復へのもっとも大きな力です。
『ギャンブルに対して無力である』
イコール、
『欲望に対して無力である』
つまり、
『欲望を我慢出来ない。』
と、前に書きました。
私達依存症者は、『欲望を我慢出来ない』という病気なのです。
私達の欲望とは『現実逃避』です。
そのために必要なのが、お金でありパチンコ屋へ入り浸る時間です。
それを手に入れる為に嘘をつき誤魔化し、時間とお金を手に入れようとします。
そこで踊らされてしまうのが共依存化したパートナーなのです。
心の病気ですから見えにくいですが、体の病気で置き換えてみるとわかりやすいです。
例えば、ご主人が痛風だったとしましょう。
風が吹いても痛いと書いて『痛風』。
痛風は手や足の指先などの末梢血管が詰まり炎症を起こし、神経を圧迫して痛みや腫れを起こす病気です。
この病気に良くないと言われてるのが、高カロリーな食事や、ビールやエビに含まれるプリン体と言う物質の摂取だそうです。(今は違う説もあります)
疲れて帰って来たご主人にキリッと冷えたサッポロビール(限定w)。
好物のアマエビのお刺身添えて…
最高のもてなしじゃあーりませんか!!
しかし、痛風患者にとっては最悪です。
翌朝には足が腫れ、痛みに呻く旦那様(笑)
これのまずい所は『知識がない事』
これだけです。
もし、痛風について知識があったとしたら…
絶対にビール&アマエビは出さないでしょう?
そして、それに代わる何かを探し病気を悪化させないよう(克服)に尽力してくださる事でしょう。
それでも私達は、ビール呑みたくって愚痴るかも知れません。
不機嫌になるかも知れません。
外に呑みに行っちゃうかも知れません。
それでも呑ませちゃいけないのです。
簡単な理屈です。
残念ながら?『ギャンブル依存症』には表面に現われる症状はありません。
ギャンブルをして、足が腫れる事も血圧がおかしくなっちゃう事もガンマGDPがあがる事も、ましてや死んじゃうなんて絶対にありません。
しかし、お金と時間を与える事により私達の回復は確実に遅れます。
ギャンブル依存症である事に気付くチャンスを逃します。
底つきを迎える日が先延ばしになってしまいます。
フツーなら尽くしてくださる奥様はありがたい存在です。
感謝してアタリマエの事です。
しかし、その優しさが、病気を悪化させてしまう場合もあるのです。
共依存が悪いのではありません。
あくまでも悪いのは私達依存者です。
私達によかれと思って下さった対処法が、間違えてただけなのです。
私達が気がつくよりも先に気がついてしまった家族の皆様。
どうか、私達依存者が気がつけるよう正しい知識?を持って対処してください。
そのせいで、一刻はかかるストレスは大きくなってしまうかも知れません。
しかし、その先に『気付き』『底つき』があると私はそう思っています。
ご家族の依存症者の一日でも早い回復を祈っていますm(_ _)m
生意気ですいませんm(_ _)m
自分棚上げで申し訳ないですm(_ _)m
充実した毎日を過ごそう。
今日もパチンコは絶対にしない。
開設254日目。
今日は自分を棚に上げて言いまくり~な記事でございます。
ご批判・中傷・アホかおまえは!!・・・色々あると思いますがお付き合いのほどをm(__)m
禁パチブログを書くようになり、たくさんの仲間達のブログを拝見しています。
同時に、『ギャンブル依存症』の方を家族に持つ方々のブログを読まさせて頂いてます。
家族の皆さんが私達『ギャンブル依存症者』に苦しめられている現実。
ヨハンあにぃの記事『人の振り見て…』
ではないけれど、家族の皆さんのブログにはたくさんの気付きを頂いてます。
さて、サブタイトルの『共依存のどこが悪い?』ですが…
共依存。。。
さまざまな文献やらWIKIやらで小難しい事がかいてあります。
言ってることはわかるんですが、ワタクシ、どうも腑に落ちないのです。
好きな人のために家族のために、自分を犠牲にして、あるいは、一緒に苦労して、苦境を乗り切り共に頑張る。。。
愛する人の笑顔が見たくて家事をこなし、深夜の帰宅でも寝ずに待っていたり…
何かに困っている様子ならば、それを解決すべくあれやこれやと手を尽くしてくれたり…
私たち依存症者の不機嫌な様子をみれば、すこしでも気分良くなって貰いたくて精一杯の対応をしてくれ、、
時には相手の理不尽な態度に、自身に落ち度はなかったのかと不安になったり御自分を傷付けたり…
ギャンブル依存症者を家族に持つブロガーさん(特に奥様)って、どう考えても『嫁の鏡』というか『できた女房』って気がしませんか?
私達のお金の問題・嘘つき・家庭を省みない行動などなど…
もうとっくに愛想尽かされてもおかしくないのに、それでも私たち依存症者を信用しようと努力して、いつかまたあの頃のパートナーに戻ってくれると期待して頑張ってくれている。
全く持って『できた女房』ではないですか?
これ、フツーだったら奥様に感謝し、愛情を持って精一杯のお返し?をするのがスジですよね?
もちろん男女・夫婦関係にこれという正解はないのかも知れませんが…
なぜその想いが私たち依存症者に伝わらないのか。
それはつまり…
一生懸命尽くしてくれるパートナーを、僕ら依存症者はナメきっているのです。
ATMの如く、はたまた家政婦よろしく、お金だすのがアタリマエ、やってくれるのがアタリマエ…
愛情に裏付けられた心を利用して、大事なはずのパートナーの人生を喰い物にしているのです。
それは病気がそうさせているのも確かなことではありますが、そこには感謝もなく、埋め合わせをしようなんて気持ちは毛頭ないのです。
自らの快楽を満たすために・・・
いかにして誤魔化すか。。。
いかにして金を引っ張るか。。。
私たち依存症者はそれしか考えていないのです。
よく、共依存が良くないと言われますが、本当にそうなのでしょうか?
尽くしてくれるパートナーというのは、むしろ、相手を幸せにしてくれる存在のはずです。
お互いが尊重し合い、生活に喜びを見出すならば、これほどすばらしい関係はないでしょう。
問題なのは、私たち依存症者に感謝の気持ちがないことなのです。
お互いの、また、自分自身の人生に対し真摯に思い、責任を持って生きていない事にあるのです。
私たち依存症者が、本来かけがえのない素晴らしい関係であるはずの愛情を、共依存と言われる状態にしてしまっているのです。
前に、家族の皆さんは私たち依存症者の犠牲者であると書きました。
私たちが共依存状態にしているのです。
感謝を忘れ、責任を放棄し、快楽に走った私たちが加害者なのです。
苦しめられている家族にとっては、私達の今まで生き方や家庭の事や、依存症の所為だなんて、関係はないのです。
ご家族は一方的な被害者なのです。
共依存のどこが悪いのでしょうか?
本来なら賞賛されるべき感情だといっても過言ではないと思います。
悪いのはすべてわたしたち依存症者なのです。
とまあ、自分を棚に上げて何いってるんだか・・と、自分でも思います。
すいませんm(__)m
一日でも早く、ご家族の依存症者に気づきが訪れることを願っていますm(__)m
充実した毎日を過ごそう。
今日も絶対にパチンコはしない。
