開設254日目。
今日は自分を棚に上げて言いまくり~な記事でございます。
ご批判・中傷・アホかおまえは!!・・・色々あると思いますがお付き合いのほどをm(__)m
禁パチブログを書くようになり、たくさんの仲間達のブログを拝見しています。
同時に、『ギャンブル依存症』の方を家族に持つ方々のブログを読まさせて頂いてます。
家族の皆さんが私達『ギャンブル依存症者』に苦しめられている現実。
ヨハンあにぃの記事『人の振り見て…』
ではないけれど、家族の皆さんのブログにはたくさんの気付きを頂いてます。
さて、サブタイトルの『共依存のどこが悪い?』ですが…
共依存。。。
さまざまな文献やらWIKIやらで小難しい事がかいてあります。
言ってることはわかるんですが、ワタクシ、どうも腑に落ちないのです。
好きな人のために家族のために、自分を犠牲にして、あるいは、一緒に苦労して、苦境を乗り切り共に頑張る。。。
愛する人の笑顔が見たくて家事をこなし、深夜の帰宅でも寝ずに待っていたり…
何かに困っている様子ならば、それを解決すべくあれやこれやと手を尽くしてくれたり…
私たち依存症者の不機嫌な様子をみれば、すこしでも気分良くなって貰いたくて精一杯の対応をしてくれ、、
時には相手の理不尽な態度に、自身に落ち度はなかったのかと不安になったり御自分を傷付けたり…
ギャンブル依存症者を家族に持つブロガーさん(特に奥様)って、どう考えても『嫁の鏡』というか『できた女房』って気がしませんか?
私達のお金の問題・嘘つき・家庭を省みない行動などなど…
もうとっくに愛想尽かされてもおかしくないのに、それでも私たち依存症者を信用しようと努力して、いつかまたあの頃のパートナーに戻ってくれると期待して頑張ってくれている。
全く持って『できた女房』ではないですか?
これ、フツーだったら奥様に感謝し、愛情を持って精一杯のお返し?をするのがスジですよね?
もちろん男女・夫婦関係にこれという正解はないのかも知れませんが…
なぜその想いが私たち依存症者に伝わらないのか。
それはつまり…
一生懸命尽くしてくれるパートナーを、僕ら依存症者はナメきっているのです。
ATMの如く、はたまた家政婦よろしく、お金だすのがアタリマエ、やってくれるのがアタリマエ…
愛情に裏付けられた心を利用して、大事なはずのパートナーの人生を喰い物にしているのです。
それは病気がそうさせているのも確かなことではありますが、そこには感謝もなく、埋め合わせをしようなんて気持ちは毛頭ないのです。
自らの快楽を満たすために・・・
いかにして誤魔化すか。。。
いかにして金を引っ張るか。。。
私たち依存症者はそれしか考えていないのです。
よく、共依存が良くないと言われますが、本当にそうなのでしょうか?
尽くしてくれるパートナーというのは、むしろ、相手を幸せにしてくれる存在のはずです。
お互いが尊重し合い、生活に喜びを見出すならば、これほどすばらしい関係はないでしょう。
問題なのは、私たち依存症者に感謝の気持ちがないことなのです。
お互いの、また、自分自身の人生に対し真摯に思い、責任を持って生きていない事にあるのです。
私たち依存症者が、本来かけがえのない素晴らしい関係であるはずの愛情を、共依存と言われる状態にしてしまっているのです。
前に、家族の皆さんは私たち依存症者の犠牲者であると書きました。
私たちが共依存状態にしているのです。
感謝を忘れ、責任を放棄し、快楽に走った私たちが加害者なのです。
苦しめられている家族にとっては、私達の今まで生き方や家庭の事や、依存症の所為だなんて、関係はないのです。
ご家族は一方的な被害者なのです。
共依存のどこが悪いのでしょうか?
本来なら賞賛されるべき感情だといっても過言ではないと思います。
悪いのはすべてわたしたち依存症者なのです。
とまあ、自分を棚に上げて何いってるんだか・・と、自分でも思います。
すいませんm(__)m
一日でも早く、ご家族の依存症者に気づきが訪れることを願っていますm(__)m
充実した毎日を過ごそう。
今日も絶対にパチンコはしない。