最近鬱々なケンタであります。

うまくいかない家族の現状や仕事における不満感やら閉塞感。。。

生きるってホントツマランと感じる42歳・・・


さて、今記事のタイトル『目覚まし時計』。


それは最近夢に出てきたモノでした。


昭和生まれのオッサンであるケンタの幼少の頃の目覚まし時計はゼンマイで動くものでした。


いつの日か、電池式のものに取って代られ、その後は高校生のときに買ってもらったステレオでタイマー設定して好きな音楽で目覚めたりで・・・現在はケータイのアラームが目覚まし時計に取って代わられていきました。


なぜか夢に出てきた『ゼンマイ式の目覚まし時計』。


seikoだったかcitizenだったか覚えてませんが、その目覚まし時計が大好きでした。


それは、寝る前の儀式でした。


時計の後ろの大きいツマミをまわしてジーコジコ。

ぜんまいを巻かないと止まってしまうのでジーコジコ。

横のちっちゃいツマミをまわして起きる時間に合わせてジ・・ジジジ・ジ・・・(これは今のもいっしょだねw)


短針と合わさるとジリリリリ♪と鳴って後ろのゼンマイのツマミも一緒に回る。。。


も一回緩んだゼンマイを大きいツマミをジーコジコしておやすみなさい。


小学校くらいから僕の目覚まし時計になったけど、それまでは家族で川の字で寝てた頃の、親父がいて、お袋がいて、僕がいたころの思い出でした。



ある週末の夜。。。




親父「明日釣り行くぞ!!何時にでるんだ?」



ケンタ「ん~~~5時ーー!!」



お袋「んじゃ、4時半に目覚まし合わせてねw」



ケンタ「うん!!」




なんてね・・・


わざとちっちゃいツマミをいっぱいまわしてジリリリン♪とならしたり、その分ゼンマイを何回もまわしたりして♪







親父がいてお袋がいて、川の字で寝ていた幼い頃に、一緒にいたゼンマイ式の目覚まし時計はもういない。