大津市で中学2年生の男子生徒が自殺した問題で、自殺の直後に学校がすべての教師を対象に調査したところ、男子生徒へのいじめを「認識していた」と答えた教師は1人もいなかったことがわかりました。

全校生徒へのアンケートでは「男子生徒が教師にいじめを訴えた」という回答があることから、大津市教育委員会は事実関係をさらに調べることにしています。


この問題で、男子生徒が通っていた中学校では、去年10月に生徒が自殺した直後におよそ50人いるすべての教師を対象に聞き取り調査を行っていました。
これは、生徒の自殺があった場合、3日以内にすべての教師を対象に調査するよう求めた文部科学省の指導に基づくものですが、大津市教育委員会によりますと、このときの調査で、男子生徒へのいじめを「認識していた」と答えた教師は1人もいなかったことがわかりました。

その一方で、自殺のあと、学校が全校生徒を対象に行ったアンケートでは、複数の生徒が「男子生徒が、教師に『いじめを受けている』と訴えたと聞いた」と回答し、さらに「男子生徒の訴えに教師が対応しなかった」とも指摘していて、教師側の見解と食い違いが生じています
このため、大津市教育委員会は、事実関係や当時の学校の対応などをさらに調べることにしています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120712/t10013538781000.html



>男子生徒へのいじめを「認識していた」と答えた教師は1人もいなかったことがわかりました


>男子生徒へのいじめを「認識していた」と答えた教師は1人もいなかったことがわかりました


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