やっと書くぞよ(笑)

3月21日に発売となったロマン喫茶の2ndミニアルバム!


『肌色の桜~リスタート~』


レビューいきまっす(^○^)ノ


昨年9月の始め、たまたま直帰の仕事で普段は使わない相模大野駅に降り立ったワタクシ。(←話しはそっからかいw)

小さなアンプを置いて高校生?みたいな女の子とギターを抱えた男の子が路上ライブをやっておりました。

くそ暑いなか『うっせーな!』くらいで通り過ぎ、ちょい先にある喫煙スペースで一服。。。

ケータイ弄りながらタバコをふかしていると、いつの間にやら【耳がダンボw】になって歌声に聞き入っている自分に気がつきました。

ボーカル少女のちょっと民謡っぽい島唄チック?な唄いの美しい声が、切ない歌詞とよくマッチして響き渡ります。

なんかすげぇ!!


思わずタバコを揉み消して彼等の前に行きました。

そこには手描きの看板に『ロマン喫茶』の文字。
なんだか古臭い名前だなーと思いつつ1曲堪能。

すぐに次の曲が始まります。
先ほどの曲とはうって変わってテンション高い明るい曲w

ポップな曲調に力強い元気が貰えるような歌詞。

途中からいきなりギターの兄さんのラップが始まり、2度ビックリでありました!(笑)

この曲がロマン喫茶の代表曲のひとつである『夢』でありましたw


数人の聞き入っている方々と一緒に拍手をして、声をかけました。

実はど緊張していたのではありますが、なるべくフツーに話し掛けCD一枚購入(笑)

これが1stミニアルバムの『茜雲』であります。


この出会いが、このミニアルバムが、ライブハウスや路上ライブに足繁く通いまくるロマン喫茶追っかけおじさんの誕生の瞬間であります(^○^)ノ

そして、相模大野で私の耳を奪った曲が、今回の2ndミニアルバム『肌色の桜~リスタート~』の2曲目に収録されている、

『木漏れ日のような記憶』

なのであります。


大好きな彼氏に振られてしまったばかりを描いた切ない曲。

幸せだったあの時を想い、これからあったであろう幸せな時間が消えてしまった事を哀しむ。。。

でも、そんな幸せな時間を作ってくれた事に感謝しよう。
そして、いつか素敵な未来へ...と。

そんな歌詞を優しいメロディに乗せた曲であります。

胸にずきゅーんであります(涙)




んーと、かなり長くなったのでこの辺でww


次回!肌色の桜~リスタート~レビューいきまっす(^○^)ノ…たぶんww


ありがとうございました(*^O^*)



充実した毎日を過ごそう!