東電さん・・

福島原発に対してはいろいろ言いたいことはあるけれど、とにかく全力でがんばってほしい。

つか正確な情報を内閣・警察・消防・自衛隊・アメリカ軍・行政・マスゴミ・・・にしっかりと伝えてほしい。


それは置いといて、計画停電。。。



ちゃんとやれよ!!





つーか、むしろ告知どおりに停電にしろ!



ここは第4グループ。

今週に入ってあちこちで停電していますが、俺の住む地域では一度も停電していません。

それはそれでホントは『ラッキーw』なことなのかもしれません。


しかし今日夕方、ラジオから聞こえてきた・・



『大規模停電の恐れあり・・・』



これにより、都内は大混乱になりました。

ビジネス街では帰宅命令?でもあったのだろうか駅はたくさんの人であふれかえり、そこに来て電車の本数はいきなり、減り路線によっては危険回避の為、一時運休にする始末。



どれだけの人が混乱に巻き込まれたことか・・・


俺もご多分に漏れず、ラジオを聞いて、仕事を残して帰宅についた。


まあ俺はたまたま社用車での帰宅だったのでたいした影響は受けなかったが、停電してるはずの我が家周辺は停電なしで街路灯は煌々と照るとある第4グループの一角・・・



ラッシュ時にそんな話が出れば、どう考えても混乱することは小学生でもわかるだろう。


それにあわせて、僕らにできることのひとつに、『経済活動を停滞させないこと』があげられると思うのです。


長期的に考えれば、経済活動を継続させることが潤滑に社会を動かし、それが被災地復興を推進する力になるはずなのだ。


もちろん我慢するところは我慢し、小泉ではないが『痛みを分かつ』ことは言うまでもない。


経済の根幹は、流通であり、人も含めた輸送である。

それを考えれば、できうる限り予定通りの電車の運行などは最優先で守られるべきものなのだ。



これでは計画どころか無計画。

いや、

混乱させてるだけではないのか?





被災地に比べれば何千倍も恵まれてる私たち。


予定通りの数時間程度の計画停電なんぞ、喜んで受け入れる。


予定通りならば準備も万端に冷静に対処ができるのだ。


もし計画停電によって電力が余りそうなら、その分発電所の出力を下げて石油消費を減らしてくれたほうがありがたい。






もう一度言う!






ちゃんとやれよ!!






俺たちだってがんばるからさ・・・