開設365日目。 

とうとう一年間の禁パチに成功する日がやってまいりました(笑) 


一年前の今日、最後のパチンコをしました。 

数日間負けがこみ、やっと当たった『北斗』が単発で、とことん嫌になった私はドル箱半分の玉と4500円残ったカードを捨てて台を離れました。 


あれから一年、パチンコを打つことなく今日を迎えることとなりました。 


今は、狂おしいほどであったのパチへの執着は、「アレはなんだったの?」ってくらいに全くなく、パチ屋の前を通ってもチラシをみても、 


「ふ~ん…んで?( -_-)y-~~~」


ってくらいに、自分とは無関係なものであるくらいに感じています。 


とはいえ、ふいのTVやラジオのCMには、ついつい反応してしまうワタクシだったりしているのですが…(涙)



逆に言えば、今が一番危ない時なのではないかとおもうんです。 

あれほど自分自身も仕事や家庭も傷つけたギャンブルに対し、たいした執着も感じず、無関係だなんて感じてしまう心境は、また脅迫的ギャンブラーに戻ってしまう可能性を秘めているのです。 

きっと今、『もう大丈夫!』とか『ちょっとくらい…』なんてパチンコ台に向かったら、あっという間に一年前の自分に戻ってしまう事がわかります。 


ぜんぜん大丈夫なんかじゃないのです。 


私はギャンブル依存症だから、全てを投げ捨ててでもギャンブルしたい人間なのだから、常にやめ続けなければならないのです。 


かつて何度も何度も、禁パチにチャレンジしました。 
しかしことごとく失敗し、私はパチ屋に吸い込まれて行きました。 


今までとこの一年の差はどこにあるのでしょう? 


それは意志の強さではありません。
あの嫌な記憶すら薄れるのですから、自覚がある訳なんかでもありません。



それはこのブログです。 

ブログを書いているたくさんの仲間たちの存在です。 


このブログを書く事により、みなさまと触れ合い、思いを共有することにより、記憶を薄れさせることなく、禁パチを継続する事ができたのです。 

ほんと、ありがとうございますm(__)m 






充実した毎日を過ごそう。 

今日もパチンコは絶対にしない。